ドルえもんです😊

見習いトレーダー・イデ子の「目指せ!レベル100」第9話✨

 

前回は、教えてもらったことを意識しながら
自分でトレードに挑戦したイデ子。

いきなり飛びつかず、
窓あきの大きさや下げ止まりを見ながら考えることができました😊

 

そして、もうひとつ気になっていたことがあります。

それが――

神崎亮さんの「数分で勝負することもある」という言葉。

数分のトレードって、
いったい何を見ているのでしょうか?

チャートだけ?
値動きだけ?
それとも他にも何かある?

 

今回は神崎さんから、
短期トレードで見るポイントを教えてもらいます📈

そしてイデ子は、意外なことにも気づきます。

短期トレードだからといって、ずっと売買しているわけではない。

むしろ――
待つ時間の方が長いこともある。

 

それでは第9話、どうぞ😊

👇イデ子のこれまでのお話はこちら
「見習いトレーダー イデ子」テーマ一覧

 

 

今回、神崎さんが教えてくれたのは、
短期トレードでは値動きだけを見ているわけではないということでした。

 

たとえば、

・出来高が増えているか
・買いと売り、どちらに勢いがあるか
・VWAPより上にいるのか、下にいるのか

 

うした情報を見ながら、
その時の相場の勢いを判断していきます。

でも、神崎さんが一番大切にしていたのは、

「間違ったと思った時に、すぐやめられること。」

 

一条先輩はじっくり考えるタイプ。
神崎さんは数分で勝負する短期トレーダー。

一見まったく違う二人ですが、

「大きな損失を避ける」

という部分では、共通する考え方があるんですね😊

そしてイデ子が驚いたのが、

 

「短期トレードは、待っている時間の方が長いこともある」

という話。

 

スキャルピングというと、

「ずっと買ったり売ったりしている」

というイメージを持ちやすいですが、
チャンスが来るまで待つことも大切です。

 

そんな中、イデ子が神崎さんに聞きました。

「大きく窓をあけて下がった時、すぐ売るんじゃなくて……
下げすぎなら、反転するところを待つという考え方もありますか?」

 

すると神崎さんは――

「へぇ。イデ子ちゃん、面白いところ見るね。」

まだまだ初心者のイデ子ですが、
少しずつ自分なりの相場の見方が出てきたようです✨

夜はもちろん、いつものようにサルピへ報告🐵

そして次回――

イデ子の前に、また新しい人物が現れそうです。

「守ってばかりでは、成長はなくってよ。」

次回 第10話

「謎のお嬢様投資家、登場!?」

また新しい投資の世界が広がりそうです😊

つづく…✨