今日は長男の療育手帳の面接へ行ってきました。
素人目では長男は軽度の自閉症だと思ってます。
最近は言語の病院や発達支援センターでの療育などのおかげか単語も良く出ます。
会話はままならないですが、見たものの理解は出来ています。
なので知能指数的には対象に入らないかな?って思いながら面接へ行ってきました。
親が立ち会ってもいいみたいですが日頃のお勉強のおかげでテストは長男だけで出来ました。
その後親を交え面接でテストの結果が出ました。
テストは田中ビネー式でした。
IQは82でした。
療育手帳の対象は75より下なので対象外でした。
自閉症には変わり無いですが手帳の対象外となった事は嬉しい反面、そういった制度の補助は無い(現状では)健常者の枠で生活していく事となるので、そのレベルまで息子を持って行かなければならないプレッシャーと頑張らなきゃといった複雑な気持ちになりました。
因みに、実年齢3歳8ヶ月。テストの結果の年齢は3歳。
約8ヶ月の遅れがあるらしいです。
ま〜のんびり屋さんと言う個性だな
言語の遅れとかはいいんだけど、いきなり叫ぶのだけはなんとかやめさせたいな…
余り頻繁に受けると子供が内容を覚えてしまって意味が無いらしいので、次は小学校へ入る前位に受けてみようと思います。
少しづつ実年齢へ近づけるといいな