今日夢を見ました。
いつもと変わらない、ふと眠くなった夕方のこと。
それは高校時代とか学生の時の事。
なんでもない、いつもの教室でくだらないことをただ話して照れて笑って部活に行ってとか、
なんでもないこと。
当時に戻った感覚で、好きな子のことばっか気にしてたり宿題が終わってなくて焦って友達に見せてもらったりただそんな日常だった事を思い出した。
今と違って、毎日が楽しくて、漠然としててそんな毎日がずっと続いたらいいなって思ってて。
珍しく起きた今でも当時の気持ちでいてきずいたことがたくさんあった。
社会人になってからの自分は、心の底から笑うこともなく、人の顔色ばっかきにしてて。
自分を犠牲にして思ってることを押し殺して、ただただ無難にこなして、
うまく生きてたつもりだった。
これでいいんだと思ってた。
そしていつからか、何も思わなくなってた。
ほんと夢も希望も叶えてやるなんて思ってなかった。
消化するだけの毎日。
「違う・・・・。」
うまく言えないけど、この夢を見てこんなの違うのは分かった。
何か自分で洗脳してて洗脳から溶けたようなすごく不思議な感覚。
もっと心が豊かだったんだな当時は・・・。
いつの間にか歪んだ大人になってたんだな。
早く死にたい。とすら思ってた。
本当にこの夢を見れてよかった。絶対に忘れちゃいけないな。
みんなと会わなくなってどれくらいだろう、
年末とか会おうよ、って誘ってくれてる友達の連絡無視してたんだ。
めんどくさいし楽しくないし
今はみんなに会いたいな。
今の自分なら本当に心から笑って話せる気がするな・・・
とにかくこの気持ちを忘れないために書き残しておきます。
明日からじゃなく今この瞬間から頑張って生きようと思います。






