社会人ないしは人間として、日々成長するために重要とされているのがこのPDCAサイクルというもの。
簡単に言うと目標を決めて、できたのかチェックし改善してまた目標を立てるという流れ。
僕も、こんなんで成長できるのかって最初は思いました。でもこの言葉がビジネス界でなぜ有名なのか、新入社員研修で実感することになりました。


研修期間は毎日PDCAサイクルを回しました。そこで気付いたのが、
人間というのは
1.目標は無意識に薄くなっていく
2.目標達成のための行動は意外とできてない
3.自然とやらなくなる
この悪循環をしているのだということ。
結局、自分で自分の目標を決めても、次の日には熱い思いは薄れていたり。目標達成の為に何をすべきかまで考えていないため曖昧な行動しかしていなかったり。しまいには、めんどくさくなった一瞬の判断で目標を捨ててしまう。
こんな悪循環を正すのがPDCAサイクル。
僕はこれを意識することで、仕事をしながら月に70時間の学習をおこなうことができました。

70時間というのは、時給1500円だとしても10万5000円の価値があります。
まあこういったモチベーションを上げるような考え方や、仕組み、実例なんかも含めて学んだことで時間を有意義に使うことができています。


PDCAサイクルとは
P.plan   …目標
D.do     …行動
C.chack…確認
A.action…改善

人によっては
①GPDCAサイクル→goalを定めてからサイクル回す。
②PDCFAサイクル→feedbackをもらいなさい。
なんてパターンもあります。ここは各々自分に合ったものを見つけていけば良いと思います。


参考までに、僕が読んだ書籍