ケータイを二日発売の
ソニエリのW62Sに買い替えますたぇ
GSMローミング対応とか何とかようわからんですが
グローバルスタンダード→グローバルパスポートに昇格!
ホンネはminiSDカード使えるケータイにしたかっただけなんだけど。
にしても、メール書くときに一番使う絵文字が
ピースマークって寒くないっスか? どーよ@小栗旬ちゃん
ケータイを二日発売の
ソニエリのW62Sに買い替えますたぇ
GSMローミング対応とか何とかようわからんですが
グローバルスタンダード→グローバルパスポートに昇格!
ホンネはminiSDカード使えるケータイにしたかっただけなんだけど。
にしても、メール書くときに一番使う絵文字が
ピースマークって寒くないっスか? どーよ@小栗旬ちゃん
久々にパレス病院に行って、足をキレイにしてもらいに行く。
忙しい中の気晴らしも兼ねて、その後
東御苑(外人多い)を歩き回って桜見物→丸ビルパサージュでお茶&お買い物。
折悪しくハッピーアワーに突入のため、ただでさえせせこましい
カフェ&バーはすでに満員・・・
4Fのアフタヌーンティーに行くがこれがなかなかの当たり!
オサレなスフレセット\1500ナリ。
下は、ロイヤルミルクティーフロートよ!
いや、このスフレかなりでかくてビックリなのよ!
上のスプーンもシャモジくらいでかいんです。周りの皿も無駄にデカイ・・・
アフター5に対応したハイティー&サパーセットもあったりする。
こんど利用したいなー
『主婦の友』あぼーんに関連して(?)、
こないだ下北の古道具屋で購入した、昭和十四年の
『主婦之友』の色刷り付録をご紹介。
昭和十四年といえば、日中戦争で皇国バンザイ
イケイケ状態まっさかりのご時勢。
それでも見た目は綺麗な口絵カラーページに
華やかな盛り付け写真が載っていたりして頭が下がりマウス。
で本日は、その『七月號附録・夏の飲物と冷菓子の作方百種』に載ってた
『フローチングアイランド』を作ってみた。
§ 材料 §
ぎうにう一合
しろみ一箇分
※カスタードソースの材料
さたうおほさじ三杯
きみ一箇分
メリケン粉茶匙一杯
§ 作り方(原文ママ) §
まづ卵白一箇を固く泡立て、、煮立たない程度に温めた
牛乳の中に、匙で一掬ひづゝ落します。二三分もすると固まりますから
網杓子で掬ひ取り、冷しておきます。
この牛乳でカスタードソースを作って、涼しげなカットグラスにこの
ソースをたっぷり敷き、その上にふうはりした泡雪を載せて
おすゝめください。
漏れももともと知っていたのだが、
これ『イル・フロッタント』(フランス語に置き換えただけだな)
という、フランスではその辺のカフェーにも必ず置いてある
ごくごく一般的なデザートなんだ。
本当はこの上に、さらにカラメルソースをかけてアクセントに
するのだそうだ。
でも今回は昭和十四年のレシピに基づいて
初めて作ってみたよフロッタント!
作り方はじつーに簡単!卵1個と少々の砂糖と牛乳があれば作れるんだもんな。
『つくってあげたい彼ごはん』より手軽だよ!
レシピに基づくといったそばから
たとえ本場式だろうが、いくらなんでもさたう三杯(しかも山盛り!)は
多すぎだよママン・・・・・・ってことで、砂糖はすりきり二杯半に抑えたドヘタレw
でもやっぱ甘いッス
ちなみに一合は180ccだぜベイビー
この他に、ブラマンジwwなど本格的な外国風お菓子の作り方もあって
メニューもじつに豊富だが、よーく材料の項を見ると、
あまり材料のバリエーションが無いことに気づく。
大抵は身近にあるお砂糖や牛乳を使って
作れるように工夫されているのだ。(生クリームなぞ殆ど使わない!)
当時は統制も厳しくなってきただろうしね・・・・
今現在メリケン粉が高いだのなんだのと言われておりますが、
当時の主婦には、そんな昨今とはどだい比べ物にならんしんどさがあったろう。
いかに材料と費用が限られようとも、
手軽においしく素敵な物を作ろうとするその姿勢と
戦前の人々の心の豊かさには本当に痛み入る。
・・・・・・ではござんせん
銀座にある菓子屋アンリ・シャルパンティエに
いっぱいオサーンが列をなしている件について。
で、おもれーなー、と藁いながら
帰宅したら、同じ紙包みが届けられてた件について。
何気に見てたワイドショーで
『主婦の友』休刊に関連して女性誌の変遷について
分析(んな大層なものかは知らん)していたので興味深く見る。
しょうじき、『主婦の友』はスーパーのレジ前の雑誌売り場でよく見かける
チープな雑誌としか認識がなく、ウチではほとんど読まなかったんでは?と思われるので
思い入れとか特に無かった訳だが、女性誌ってヤツは(当たり前だが)読者の
クラスやタイプ別にきっちり分類されているのを今更ながら実感し、勉強になった。
たとえば若いころ『anan』読んでたお姉さんは、主婦になると『クロワッサン』を読む傾向とか
かつて『JJ』を読んでたジョシダイセエは、OLになると『CLASSY』を読んで
コマダム(はっきしいって死語ざます)になると『VERY』を購読するようになる。とのご説明。
なるほど判りやすいな、と思い当たる。
ちなみに当方、『JJ』や『ヴェリィ』等のいかにも無理してる感バリバリの高級感に
まったくついてけなかった成城大OGw(ちなみにホントいかにもJJ読んでそうなイメージの
成城大生だげど、周りはみんなフツウに『CanCan』読んでたw)
さらにちなむと、あたしの購読雑誌変遷は
中高生んときは、(実は)オリーブ少女ですたw
高校生になって、古着ブーム大到来で古着特集の豊富な
『Zipper』もときどき読んでた。
大学生の時は、フツウに『CanCan』読んだりもしたが(梨花とかブレンダとかの頃)
どっちかつーと『Spring』みたいな肩のこらない
ファッション誌のが好きだった。
(↑この頃のスプリングは今よりグラビア中心でなかなかオサレだったの)
・・・・・・だけど、これらの購読雑誌が、自分のファッション向上に
役に立った事実は見当たらないんだよなあ(トホホホ)
そもそも自分はもともとライフスタイルや価値観の指標を
雑誌に求めるような人間ではなかったしな。
上記の雑誌から想像されるのはおとなしめのカジュアルお嬢って感じだろうか?
だけど実際の大学時代の生活ぶりを考えると、音楽少女って感じでもなし
サブカル系ヲタク?な気もするがかといって
『CUT』等を読むほどトンガってもいない。
あ、てかどっちかというと『BRUTUS』みたいな男性誌の方が
好きでしたな。『ニューズウィーク日本版』も熱心に読んでた。
いまウチで読んでるのは、行きつけの美容院から
下賜してもらえる(ありがたや~)
広告収入で儲けを採ってる少数精鋭のハイクラス婦人誌『家庭画報』。
(↑by.Y田G郎のウンチク・何せ1Pウン百万らしいぞ広告料!)
さすがにコイツは読みごたえがチガウネ(・∀・)!
宮さまご一家とか、旧家の方々など
ホンマもんのハイクラスのひとらの暮らしぶりやら、美麗な写真てんこもりの
旅特集やら、見てて豊かな気分になることしきり。
やっぱ自分にとって雑誌とは『いいなあ(*´Д`)』と夢をみるものであって
リアルで生生しい情報を求めるものではないのであろう。
基本、桃の節句はこれといって何もしない我が家。
あたしとしたことが、
ちらし寿司に、ハマグリの潮汁までこさえちまったよ・・・・・・・
しかも、米とコンブ汁の分量まちがえちったから
メシが硬くなったよ(ノД`)
ハマグリ汁は、スシ屋で飲んだのと同じ味で美味しかった。
多分、きっちり酒で味付けしたのと、火を入れる前に
多めのコンブを漬けたのが良かったのと思われ。
でもハマグリって、ちょっとした贅沢品だよね。
値段的にアサリと較べてしまうとサ
今日は閏。
最近、月経前緊張症候群なる存在を知った。
セイーリ前に、食欲でて無駄食いが増えるのは
イライラしておちつかなくなるからだそーな。
あと、最近頻繁に紅茶を飲むので、
カフェイン漬けになって気が昂ぶっているかも知れないのだ。
そういうわけで、どこまでできるかわからんが
極力そういった刺激物および油モノを控え、
春に向けてデトックスをおこない、体調を整えようと思う。
そんなわけで、金曜は一日中ほとんど紅茶とコーヒーは飲まず
緑茶などですませるようにした。ほんとはノンカフェインの
ハーブティーがいいそうだが、これといってストックしてないので
あとで買いに行かなきゃだわ。
したら寝る前に、急にアタマがぼーとなって
頭痛が来た。 理由はわから ず。