三年ぶりにホンコンに旅行に行ったアル。
といっても、今更百万ドルの夜景とか載せてもしょうがないので
あくまで淡々と、見たもの買ったものについて書くヨ!
美国総統の初お目見え式、生中継でやってたよ!
しかし『就職典礼』なんてなんか入社式みたいでなんか萎えね。
ちなみにほんこんでは小浜さんじゃなくて
『奥巴馬』さんアルよ。
赤柱のみやげ物屋さんのあやしげな中国美人発見アル。
ん? これ王昭君か?それとも王熙鳳かね??
・・・・・・少なくとも蝶々さんには見えないアルよ!
今回は、澳門にも遠出したり忙しくて、
なかなか自分の買い物ができんかったアルー(´・ω・`)
ちなみに超円高でいちホンコン㌦およそ11円で
買い物にも食べるにもウハウハだったね!
でも、ヴィトンのかばんを買う気分じゃなかたから
あやしいCDを物色してきたネ!
(ホントは旺角あたりのせこいCD屋で粘って
物色したかたけど、時間無くて尖沙咀のHMVで済ましたヨ…)
わずか三年であぼーんしてしまた
傳説以下の何者でもない、いわくつきのテレビ局
『佳芸電視』で放映してた
ドラマのテーマソング集65ホンコンドル(\715)ヨ。
値段が値段のせいか、帰国後即効でケース壊れたよ!
『射雕英雄傳』とか『神雕侠侶』とかの金庸モノとか
『白髪魔女傳』とか『萍踪侠影録』とかの梁羽生モノとか
とにかく武侠モノとか時代モノ中心のラインナップね。
これ、レトロ怪しくッて、個人的におススメヨ!
『射雕英雄傳』と『神雕侠侶』のテーマ曲がなぜか
おんなじメロディラインだったりとか、
ワタシの乏しい広東語の知識を以てしても
ドラマの内容が丸判りの歌詞とか、すべてが昭和テイスト爆発ね!
内訳は、メインの唱い手關正傑さんに50㌦、新加坡人民協會樂團に15㌦てトコね!
關正傑さんはマイケル・クワンて呼び名で、60~70年代の人気歌手だったひとアルが、
清々朗々とした歌いっぷりがじつにイイ(・∀・)!ネ!
(維基で調べてみたら、いまは引退しちゃてアメリカにいるそうアル。
ちなみに若い頃はホンコン大學で建築の勉強してた、本業建築師なんだそうアル。
天は二物を与えてるアルね!裏山しいヨ!)
ふたつめ。
見ての通り金庸大センセイのテレビドラマの
テーマ曲アレンジ集アルよ。
ジャケ絵描いてるは、594ヲタにもおなじみ李志清センセね。
ちなみに中華のよいこ達は、この絵を見て
『手前の哥哥は、モンゴル衣装で馬に乗って弓を構えてるからきっと郭靖ね
でもって後ろの哥哥は右のソデをプラプラさせてるからたぶん楊過アルね』
と瞬時にわかる読解力が必須アルよ。
内容は、80年代にやってた金庸モノのドラマ主題歌を、
胡弓とかのナマ演奏を入れてアレンジする、という企画ものオムニバスアルが…
(演奏者については、ワタシはよう知らんアルが、
ホンコンではCDも出してるような有名なひともいるみたいヨ)
CDいれて再生するといきなり
『オッペケペッペッペー♪』
と、高らかなノーテンキビープ音が即座に耳をつんざいて
アイヤーと拍子抜けしてイスから落ちそになったアル! 貞奴さん?貞奴さんアルか!?
はっきし言って伴奏が、ネトゲのBGM以下のヘボさよ!
いや、むしろスーファミ級ね!! ぜんぜんだめアル、ペケアルね!!!
ワタシ的には、値段とジャケが無駄に豪華なせいで
金迷ねらいのボタクリ商品に見えるけどこれって言いすぎアルか!?
とにかく、このチープ過ぎる伴奏やめてホシイネ!!
いっそ、シンガポール人民協會樂團に演奏頼めばよかたアルにww
何度も言うてるけど、ワタシ金庸モノには
何の思い入れもない、ごくごく一般平均的なニポーン人だから、
テーマ曲で一席打つのはなんとなく気が引けるアルが
ファンの方のためにも、いちおうフォローもしとくヨ!
80年代の香港TVB(Bチャンネル・無銭電視ネ)で乱立しまくてた金庸ドラマは、
もともと全般的に似たようなふいんきの歌謡曲ばっかで、
『佳芸電視』ドラマほどのインパクトや面白みが無いと思てるアルが、
『ポッポコペー』みたいな残念アレンジだけじゃない、
元のメロディをうまくを生かしたアレンジの曲も、ちゃんと中にはあるアルよ!
トラック⑥『何日再相見』(←アンディ・ラウの『神雕侠侶』テーマ曲アル)の胡弓アレンジは
原曲の良さも手伝って、わりとイイ感じアル。
あとトラック⑦『剣伴誰在』(←こちらはトニー・レオンの『倚天屠龍記』のOPね)も
原曲以上の威勢のよさがあって、好きアルね。
それにしても、アメ風呂にどんだけ金庸モノの話題をふっても、
関連広告に、類似のテーマの広告が一切出ないあたりが
ニホンの金庸人気を如実に現してるネ!(3594の広告が出すぎなんアルよ)
みっつめ。
見てのとおり『レッドクリフPart2』のサントラ集ね。
これは、れっきとしたエイベッ糞からでている原創モノで、
『1』と『2』のテーマソングも込みで
99ホンコンドル(\1089)だから、けっこうお買い得ヨ!
あ、ちなみにホンコンではもう
『Part2』公開してたね!!
もし一人旅なら、どんな素敵なバカ映画に仕上がてるか、
せっかくだから確認に行きたかたアルが…
せめて、公開ポスターくらい写して来たかたアルけど、
そちらはてんでオモロくない意匠だたんで、スルーして来たよ!
にしても、ホンコンでは、ちょっと豪華なCDは
DVDボックスと同じサイズで売ってること多いね!
はっきり言って収納に邪魔ヨ!




