しばらく振りに書きます。
気絶してました。
最近の頭の中を多く占めているテーマは
『常識』 と 『道徳』 の違いです。
最低限の 『常識』 は、必要なこと。
でも、必要以上に 『常識』 の枠にはまってしまう人は
間違いなく堅い人になる。融通がきかないし、
『常識』 すぎる人は皮肉なことに、人間味を失う。
しかし、『道徳』 とは?
【道徳】 人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。
【常識】 一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。
-デジタル大辞泉より引用-
こうやって辞書で説明されると、違うような気がするが。
もつべき?普通?
守り従わねばならない規範
規範?ならない?
もつべき、という理想をいわれてしまうと、『道徳』 にリンクするようだが、
『道徳』 は、従わなければならない。といわれている。
『道徳』 って、そんなに堅苦しいものだったっけ??
いやいやいやいや....
今日のブログは辞書に混乱させられず書くつもりだったが、
自分でもわけがわからなくなってしまった。
ということで、また考えて書きます。
ひとやすみ。