宇多田ヒカルの 「誰かの願いが叶うころ」 を聴いていた。


私なんぞやの気持ちを重ねるなんて

大変失礼な話ではあるのですが・・・



みんなに必要とされる君を癒せるたった一人になりたくて

少し我慢し過ぎたな


って・・・・

いつかこうなる予感を感じてはいたから

なんかものすごくきゅんとしました。


あの人は私だけのものではないから

みんなにとって大切な人だと思うから

だからこそ居心地のいい存在でいようと

そう思って寂しくないようにしてきました。

適度な距離を楽しめるようにしてきました。



あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ

あなたは私を引き止めない いつだってそう


そうですよーヒカルさん。

まさにそうですよー。