今回は夢分析のお話。「夢は無意識への王道である」
とは偉大なるフロイトさんの言葉です。
私は結構象徴的な夢を見ます。
長いことシリーズで見ていた「トイレの夢」
トイレの夢は、劣等感や忘れてしまいたいことの象徴です。
私の夢の中のトイレはだいたいいつも具合が悪い。
機能的でなかったり、掃除がしにくくて汚れていたり。
でも、昨夜訪れた夢の中のトイレは違ってた!
めちゃ機能的。清潔なトイレ。ほほっ とっても満足。
夢はまだ続きます。
トイレの向こう側に美しい下り階段があって
その階段を下りていくと華やかなバーが展開していました。
お客さんもぼちぼち居て、カウンターの中には
年配の綺麗なママがお酒を作っていました。
シリーズで見ていた夢に変化が訪れる時は
人生においても転機が訪れています。
トイレが機能的になって清潔になったのは
間違いなく良い兆候でしょう。
現実に起こったことを照らし合わせてみると
理解が深まります。
下り階段の素敵なバーはどうなっていくのか
今後が楽しみです。
