此所と彼処。

一線を越えそうになる
一線を越えたのかしら

記憶では唇は触れていない
残像では唇は触れている

言葉はクリアに突抜て
行動は白濁色に染まる

もつれた他人の糸をほどこうとして火傷したのは過去に経験がある
だからあまり触れたく無い

何でもない、ただの思い付きの語句並べただけ
うん、事実なのかは夢の後

バイト終わって焼肉屋に行き、食べたら帰りに吐き、意識朦朧
寝不足に多忙、長時間勤務が祟りウンザリ

息抜きしないと死ぬかもしれないけど、秘かな夢にはお金が必要
人は欲張りなのです

ふっと吹き出したその烟よりいとおしい
ハルシオンで良く寝そう
自然の眠気に逆らった強制睡眠
これが現実

堕ちてく、少しずつ、確実に

過ちは過ぎることなく、忘れることなく。