ここ数年、毎年寺田倉庫でジブリ展をするのが定番になっていて、嬉しいです![]()
私が行った日はとても暑かったので、会場に着くなり限定ドリンクを飲みに行きました(笑)
私は紅の豚をイメージしたブラッドオレンジの、紅のバトルオレンジを飲みました。
甘酸っぱくて元気が出ました![]()
海を眺めながら飲んで、気分はジーナでした![]()
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水分補給をして、会場に入った瞬間、テンション上がりました![]()
スタジオジブリ作品を知ったきっかけは、金曜ロードショーではなかったですか?か…
私の場合、スタジオジブリ作品を知ったきっかけがあるというより、物心着いた時にはトトロのVHSをセリフを覚えてしまうまで繰り返し観ていました。
トトロが公開されたのは1988年で、私が2〜3歳の頃。
当時2〜3歳で静かにできない私を、両親が映画館に連れて行くとは考えにくいですが、
金曜ロードショーは私の小さい頃から両親はよく観ていたようです。
なので、両親が金曜ロードショーでトトロを観て、良いなと思って子どもが家で観るようにVHSを買い、そのVHSを私が何度も観ていた、と考えるのが自然でしょう。
と、いうことは、結局のところ私の家族がジブリ作品を知ったきっかけは金曜ロードショーで、
金曜ロードショーがあったから、私もアニヲタ人生の中でジブリ作品を愛でることになった、
と言えると思います![]()
今回の展示は、ジブリ作品が金曜ロードショーで放送された時のことと、その時代背景、
そしてスタジオジブリと日テレの関わりを年代ごとに追う展示でしたが…
展示を見ながら私は、懐かしさと感激で
うわーーーッッ![]()
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となりまくりでした![]()
ジブリの各作品が公開された年の流行語や、出来事や、当時流行ったものも、一緒に展示されてましたが…
例えば、紅の豚が公開された1992年は、流行語が
聞いてないよ〜!
で、漫画はセーラームーンとスラムダンクが公開されていたので、
セーラームーンとスラムダンクの第1巻が、
1992年の流行語と出来事を記したパネルと、
紅の豚の制作秘話を記したパネル、
そして当時金曜ロードショーでトトロなどのジブリ作品が公開された日付を記したパネルと一緒に展示してあって、
うわぁぁぁ![]()
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と、大きな声で叫びそうになり、
会場内では必死で口を両手で押さえていました![]()
まさかまさか、ジブリ展の空間で、セーラームーンとスラムダンクの単行本が置かれてるのを観る日が来るなんて………![]()
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ジブリと一緒に、幸せいっぱいだった子ども時代にタイムスリップできた、
夢のようなひとときでした![]()
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他にも例えば、もののけ姫が公開された1997年の展示にはタイタニックのVHSや、
ピンク色で可愛いフォルムの初代IMacが展示されていたり。
(※下の画像はネット上からお借りしたものです)
スタジオジブリ美術館が出来た2003年のコーナーには、ジブリ美術館の設計図や開園時の写真と一緒に、
冬のソナタのVHSやピクミンのゲームソフトが展示されていたり…
多感な中高生時代を過ごしながら、金曜ロードショーでジブリを観ていたあの頃を思い出していました![]()
一方で、2010年代、私がアメリカにいた頃に、
「風立ちぬ」や「かぐや姫の物語」が公開された時の展示では、
STAP細胞騒動の新聞記事や、朝ドラ「あまちゃん」から「じぇじぇじぇ」が流行語になったことが表記されたパネル展示を見て、
割と最近な気がしてるけど、あれからもう10年近く経ってるのか〜![]()
と、不思議な気持ちになったり(笑)
大人になると、どうしてこうも時間が過ぎるのが早く感じられるのでしょーか![]()
↓こちらは撮影可能な展示エリアを撮影したものですが。ジブリ作品の特集番組が組まれた日の新聞のテレビ欄のパネル展示です。
1993年や1994年のテレビ欄を見るだけでも、当時NHK教育テレビで観ていた、
「おばけのホーリー」や「ともだちいっぱい」の表記や、「おかあさんといっしょ」のコーナーに坂田おさむお兄さんや、速水けんたろうお兄さん&茂森あゆみお姉さんの名前が表記されているのを観て、
嬉しくなったりしていました![]()
90年代はジブリはもちろん、子ども番組も一般のアニメもテレビドラマもバラエティ番組も豪快で、
あの頃は学校から帰ってきて宿題終えるなり、テレビばっか観てたなぁ〜(笑)
ここまでの展示で読んで一番印象的だった金曜ロードショーのエピソードは…
となりのトトロを金曜ロードショーで放送したら、子どもの保護者たちからクレームが来た
「あんな時間にトトロ放送したら、子どもが寝なくなっちゃったじゃないか![]()
」
と。
それに対する応えとして金ローのスタッフさんが言ったのが
「しつけの問題だろう
」
と。
グッジョブ![]()
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いつの時代も子どもの問題をなんでも人のせいにする困った親はいるもんですね〜![]()

さて、そこからは、撮影自由、
いや寧ろ、撮影するためのコーナーが![]()
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なんと、ジブリ作品のポスターになりきれちゃう撮影コーナーでした![]()
スマホアプリも使って、私も色々撮影しました!
もののけ姫のモロは3次元にいたら、こんなにデカくて迫力あるのか〜とため息出たし、
魔女のグーチョキパン店のパンはこんがりとリアルで美味しそうで、見てるとお腹空きました(笑)
なりきりポスター撮影コーナーの周囲にも精巧なセットが置いてあり、その中にはコダマも隠れていました。
隠れてたコダマを私も見つけることが出来ました![]()
宝探しのような楽しみをさりげなく演出するのも、ジブリらしい🎵
ジブリの特集番組の、時代を感じる映像とタイトルの展示も面白かったです![]()
一番印象的だったのは、宮崎駿監督&高畑勲監督の「夢の対談」が、ある新聞のテレビ欄で、誤植で
「愛の対談」
になっていた、というエピソードでした![]()
99年、私が中学2年の時に放送された、「もののけ姫はこうして生まれた」の映像も流れていました。
鈴木プロデューサーが、
「子ども向けにトトロ作ったあのジブリが、腕や首が飛ぶシーンを描いてる、ってなったら、みんな観るでしょ![]()
」
と言ってるのを見て
今で言う「炎上商法」を狙ったんだな![]()
と思いました(笑)
私も当時は腕や首が飛ぶシーンを観てビックリしましたが、
鈴木プロデューサーの思惑通り、私はもののけ姫がジブリ作品で一番好きになり、たくさんの人の首や腕を飛ばしたアシタカは、ジブリキャラの中で私の最推しです![]()
フライデーおじさんが明かりを灯して、壁にBGMとともにジブリキャラを映し出す灯篭コーナーも美しかったです![]()
ジブリ最推しのもののけ姫!
この灯篭、家に1個欲しいな〜、ジブリさん発売してくれないかな〜なんて![]()
ステンドグラスになった湯婆婆の迫力の凄さよwww
ジブリ美術館でも感じますが、ジブリの手がけるステンドグラスって、本当に美しいですよね![]()
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今後ステンドグラス系のグッズが、どんぐり共和国から沢山リリースされると良いなぁ![]()
BGMと共に壁に映るジブリキャラに見惚れて、30分くらいこのコーナーにいました![]()
その先のギフトショップで、今回の展示の図録とフライデーおじさんのステッカーを買って、
終わり、
ではないのですよ〜![]()
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ギフトショップを出た先の廊下では、あの
ラン ランララランラン![]()
という歌が流れて、胞子が飛んでいて…
なんと、ナウシカの世界の腐海に到着![]()
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もちろん、作り物なので、マスクしなくても肺は腐らないので大丈夫です(笑)
多分、今回の展示では、
迫力で言うと、このコーナーが一番凄かったかな![]()
スマホアプリを使って、
王蟲と自分の大きさが比較できる大迫力の写真も撮れました![]()
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それにしても、蟲たちがあまりにもリアルだったので、
これ、元々虫が苦手なジブリファンはキツそうだな〜と思いましたw
こんなデカくてグロい蟲たちの生息する腐海を飛び回ってたナウシカは、ジブリキャラのヒロインたちの中で、一番度胸あるかも、と思いました![]()
リアルで幻想的なジブリの世界![]()
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こんな感じで今年のジブリ展も大充実でした![]()
今度の日曜日に公開される新作品「君たちはどう生きるか」も期待大です![]()
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Blue Leopard![]()





























































