さよならの向こうに…虹の光
先日
兄の七七日でした
絵の出展のイベントが 重なり
家の中のことと お仕事と
パタパタとした毎日でしたが
いっぱい笑って
仲間と楽しんで
あわてて
ドジ連発して
一生懸命 作品作ったり
準備して
母のことが心配だったり
毎日が 走っているような感覚で
とても 紛れているようでした
そんななか
お風呂に つかっていると
ふっと ゆるんで
涙が あふれて とまらなくなったり
かなしい ナミダ
そして 兄の愛を とても感じられている
感謝の ナミダと
あたたかい
友人たち
しんせき
家族
みんなからの愛を いただいている
幸せの ナミダ
ごっちゃになって
まぜこぜになって
よくわからなくなって
海のなかへ ナミダが 溶けてゆくような・・・
虹の光に包まれてゆくような・・・
こうやって すこしずつ
受け入れて 癒されて ゆくんやろうな・・・
兄の体の一部が
まだ 家にあるときは
まだ 兄が家にいるようで・・・
七七日の あとは
ますます
家の中が がらんとしてしまった
兄がいてくれていたおかげで
安心して
自由に あいのほし☆を
とびまわることが出来てた
あらためて 感謝して
自由奔放な わたしを
黙って 見守ってくれていた兄
おおきな おおきな愛に包まれていた
愛は どこにでもあって
受け取るか 受け取らないか
それだけ
おおきな おおきな 心の兄の魂は
虹を渡って
美しい虹の光に包まれている
身体を 離れていった 兄には また
新しい スタートが あるんやね
兄とは 魂の乗りものが 変わっただけ
わたしも
また 始まりを感じていて
いろいろな変化の波を 感じているけれど
のんびりタイプだけど
加速してゆかないと
いるかのように
大きな波も
楽しんで 乗り越えてゆきたいな
前回の記事で
みなさんから コメントいただいたり
メッセージいただいたり
お花をいただいたり
愛をたくさんいただいてると
実感しています
兄の分も
幸せに楽しく生きてゆかなきゃと
思うわたしを
みんなが
応援してくださっている
生きていると
いろいろなことが おこるけれど
どんなときでも
愛や光があると
泣いたり凹んだり
転んだり
笑ったりしながら
不器用ながら
わたしは 思っています
愛をこめて☆
あいのほし☆の なかまたちへ