日曜日は高松で所用が。
ということで、月曜日はお休みをもらい、1泊でお遍路の続きを。64番から70番まで打ってきました。
車ですけどね。この辺りは2年ぶり。寺は覚えていますが、道中は通ると思い出す感じ。
天気もあいにくでしたしね。けど、運転中は雨、お参り中は傘不要という天気。ありがとうございます。。
お寺の紹介などは若輩の私には恐れ多いので、諸先輩方にお任せして(笑)
気になったのを1つ。

1寺2霊場の68番神恵院・89番観音寺。
月曜なのもあり人は少なめ。どこをお参りしてよいのかわからない観光客は最初に大師堂を参ったり。
懸念していたツアー団体は66番で遭遇しましたが、今年のツアーは逆打ちばかりのようです。
出会ったらそれきりなんですね。車遍路にとってツアー団体はなかなか大変なもので。。
下手するとその日ずっと同じペースになったりします。ま、そんなことはよほどのことが無いとですがね。
それはさておき、68番の本堂はコンクリート。。ここでは1人。お経も響きます。
61番さんの巨大講堂のような建物と並んで、ちょっとびっくりするお寺です。
ここですごいのが鐘楼。

造りの素晴らしさが何とも言えません!
私は鐘はあまりつきません。撞けるところで、撞きたいと思った時だけ撞いています。
そ~っとね。
そ~っと撞いた時の音が好きなのです。
話がそれましたが、鐘楼の造り。

細かい彫りがびっしりと。。この写真は2年前のです。天気が良かったのできれいに映ってたんですよね。

正面から見たのがこれなんですがね。
表も裏も一切手抜きなしの感じです。今回もこれを楽しみにしてたんですよ♪
で、スマホでも撮っておこうかなと1枚。

1個前の部分を内側から撮った写真です。
家に帰ってからこの写真を見てたんですけどね、ふと気になったところが。。
写真の真ん中あたり。

。。。あ、足?手?え~~?
何かが支えてるという造りなのでしょうか。
映っちゃいけないものじゃないですよね?何なんだろうな~
なんせ細工がうまいから妙にリアルなんですよね(笑)
怖いっていうのはないですけどね。
お遍路中には不思議体験をいくつかしましたし。まあそれは別の機会に。
