金毘羅ではなく金刀比羅ってかくのが正しいようですね^^;
ま、いいけど。
夏の昼間に400段ぐらいある石段を上ったときのほうがきつかったです。
山道だし、段は壊れてて足場が悪いし。。。
で、金刀比羅に来たかった大きな理由は表書院を観たかったから。
というか、円山応挙の障壁画を観たかったから。
金刀比羅に関してはあまり調べてなくて、それがどこにあるのか分からず。。。
とりあえず本殿まで上って、その途中にあるかどうかをチェックしながら上ってました。
宝物館かな~と思って上ってると、『表書院』ってのがあって、
応挙の絵はそこにある様子。本殿を参ったあと、下る途中に寄りました。
立派な書院でしたよ!
屋根も高く、すごく涼しい~♪転げて休もうかと思ったほど。ププ( ̄m ̄*)

中庭もすばらしい~♪
んで、振り返ると。。。
。。。絵のことですよね?
庭はどうなんだ??
疑問はあったけど、書院の写真はこれだけ^^;
美術品の撮影禁止は基本ですから、レンズすら向けてません。
たぶん、どっかで監視されてるから、庭はOKだったんだろうな。
表書院には7つぐらい部屋があったんですが、4部屋がすべて円山応挙の障壁画。
簡単に言うとふすまの絵が全部応挙の絵なんです。
すごい贅沢!
いままでいろんな古い建物を見てきましたが、
これだけ贅沢な部屋は他にあったかなあ~ってほど。
虎の絵なんて今にも動き出しそう。生き生きとしてるんですよ。
金刀比羅宮を訪れるならここは外せませんよ^^
奥書院には伊藤若冲の絵があるらしいのですが、今は非公開。気になるなあ。。。
