もう先月の話になっちゃった^^;

  瀬戸大橋を渡って向かったのは、徳島県の大歩危峡。

  大歩危小歩危で有名ですね。

  経験上、有名=すごい って訳ではないことはいつも念頭においてます。

  ただ、ここはどうも気になる地。

  こういうときの嗅覚は優れてるんですよ(*'ー'*)ふふっ♪

  自然が2億年かけて造りだした地形  とのこと。

  行ってみるとね、


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  ホントに山が高く谷が深い!山が急峻に聳え立ち、岩肌は荒々しく。。。

  最初に小歩危を通り過ぎたのですが、

  運転しながらその景色の雄大さに見とれてましたよ。

  急な山の中腹には、ところどころ集落も見えたりして。

  西日本の山奥や険しい地形の地には『平家の落ち武者』が落ちてきたっていわれがあるもんですが、

  ここもそうでした^^

  うそだとは言いませんよ。

  その時代、道路などの交通網が整備されてないとき、『歩くのが危ない』地ですから、

  逃げ隠れるにはもってこいですもん。



  そうこうしてるうちに、大歩危に到着。

  到着と言うか、大歩危にある駐車場ね。ここから遊覧船に乗れたりするのですが、

  川はずっと下なんです。



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  すぐに涼しい気分になれますよ♪

  高所恐怖症の人にはつらいかもね。ププ( ̄m ̄*)結構高いところから真下を観られるんです^^

  船に乗ろうかと思ってましたが、いろいろ回りたいし、

  父母は車から景色を堪能できてたみたいで、今回はパス。いつか乗りますよ。

  水も綺麗だし、夏や秋にも良いんだろうな♪