七夕の夜
天の川では、1年に1会しか逢えない2人が出会ってる時
今日と言う日は後1時間
星に見守れながら、別れをおしんでる頃なんだろ
キスしているのか、、、
ただ見つめ合ってるのか、、、
別れる寂しさで泣いているのか、、、
すごく切ない、、、
私達も、自分の決められた時間が後少しだったらどうするだろうか?
2人の様に一年に一度しか会えなかったり、、、
自分の命が残りわずかだったり、、、
そんな事を考えてながら
あいにくの雲り空だけど、あの雲の上にはまんべんの輝く星達
暗闇でも必ずどこかには、星達のように自分を見守ってる人がいる
一つだけ見つけた流れ星に、自分を信じ限りある時間を悔いなくと誓った45歳

