こんにちは!

 

いよいよ4月、入学式シーズンですね。

どんな受験生活であれ、

皆さん乗り越えたには変わりはないので、

楽しい学生生活を送ってほしいものです。

 

さて、今日は「読書」についてです。

 

多くの受験生にとって、

大きなハードルの一つが、

 

「読書しなさい!新聞読みなさい!」

 

という言葉だと思います。

 

私も学生時代は苦手でした。。。

 

今まで習慣として

読書をしていなかった受験生に、

「受験生なのだから読書しなさい!」

というのは、

かなり酷なのではと考えています。

 

受験生が、受験のために、

重い腰を上げて、

「周りに言われたから読書しよう」

と考え、行動に移す子は

どれくらいいるのだろうか。。。

 

もちろん、読書は絶対やるべきだと思う。

ただ、言っている肝心の親は、

どれくらい読書をしているのだろうか。

どれくらい新聞を毎日読んでいるのだろうか。

 

日頃から、両親が自ら読んでいる姿を

見せないと、説得力がないので、

結果、受験生も真剣に取り組まない

のではないだろうか。

 

なんてことを思っていました。

 

また、受験時代に

自分が真剣になれる本を探し出すのも、

相当難しいと思います。

 

新聞も電子版の時代。

昔のように、親が読んだ新聞を

家族で回し読み、なんてことも

中々難しいのでは。

 

国語が苦手で、

読書が苦手な受験生の親に向けた、

私なりの本日の結論。

 

「漢字は誰にも負けない!」

と割り切って勉強してみる、

 

というのはどうでしょうか?

 

これはこれでハードルが高いのですが、

少なくとも、読解力がない子が

中学三年で本を読みだす、

ということよりは

ハードルが低いのではないでしょうか?

勉強としては単純なものですし。

 

以前のブログで、

英検のことを書きましたが、

漢検もおすすめです。

漢検三級、とか取っておくと、

併願優遇とかで

少しポイントとなる学校もあります。

 

漢字が得意になれば、

国語の勉強も少しは身近になり、

少し自分で読書してみよう、

と自分から思えればベストですね。

 

うちはそこまでは行きませんでしたが。。

 

それでは!