こんにちは!
2月末のブログに、
簿記3級を受験したことを
書きましたが、
先日結果が送付されてきまして、
無事合格することができました。
先日のブログの通り、
長男の受験の姿に影響され
受験を決めたわけですが、
3級の試験とはいえ、
仕事とは関係がないカテゴリでしたし、
本当に久しぶりの「勉強」なので、
勉強すること自身に苦労しました。
まあ、受験勉強に比べれば
大したことはないのでしょうが。。
今回、自分なりに気づいたこと。
中々理解できないことを
悶々と取り組んでいる中で、
あるタイミングで
「理解の壁」
みたいなものが抜け、
いつのまにか出来ているようになる。
感覚的なものですが、、、
簿記の勉強をしていて、
最初の1か月ぐらいは
まさにチンプンカンプンでしたが、
2か月経過した段階で、
「何か光みたいなもの」
が見えて気がしています。
特に理数系の科目は、
あるタイミングで、
壁を抜ける、、
という感覚があると思います。
公式だけ覚えるのではなく、
なぜこの式があるのか、
という背景まで理解すること、
これを繰り返していけば、
いつかは、壁を抜けて、
「いつのまにか」
スラスラ解けるのように
なるのだと思います。
いわゆる、
「小さな自信」
がついてくる感じですね。
ただ、問題なのが、
いつの段階でこの「壁」が取れるか、は
本人含めて誰も事前には分からない、
ということです。
当たり前ですが、
受験日の後に壁が取れても
意味がありません。
少なくとも、
3~5か月前から始めれば、
最初の壁あたりは
抜けられるのではと思います。
小さな自信を数多く持てた受験生が、
良い結果が出る、
ということですね。
それがまさに
「基礎」
を習得することだと思います。
それでは!
今月の一本。
やはり芋が好き、
九州限定のものを開けてみました。
なかなか深みがあり、ロックでも美味しいです。
