K&M 26010B \3800

NEUTRIK NC3MRX-B \950

NEUTRIK NC3FXX-B \400

BELDEN 8412 Blue \550*3

Xシリアルの後期型。

クリーム色の基盤。

ICなどはMに〇、モトローラ製だろう。

RAT2はナショナルセミコンダクター製のICよりモトローラ製のが良かったな。

 

TAIWAN ALPHAと彫られたポット。

ALPHAは台湾のメーカーだったのか。

今回初めて知った。

抵抗もよくあるやつでコストかかってないなぁ。

 

コストと音は別、言っちゃえば好みの問題に行きつくけど。

初期型のLead12はどんな音だろう。

先日買ったメーカー不明のストラト。

見た感じで確定はまずフロントピックアップがダンカンのクオーターパウンド。

あとは不確定だけどフロントがダンカンだからセンターの真っ黒なピックアップは

同じダンカンのAS-1かなと思ってた。

リアは艶のなさそうな見た目からディマジオかなと。

ネックの付け根とピックガードのRが合ってないから

ピックガードは別のギターから持ってきたものか買ったものか。

セレクターの感触は国産のゴクッというかゴリッとした感じではなく

バチンバチンとした感触が外国の良いやつ、CRLかもしれないなと。

ジャックが普通のストラトの舟型の斜め出しではなく縦型。

こういうので中にブースターとかが入ってるやつがFERNANDESかどこかのがあったなと。

ポットはボリュームのみにしてあり、ノブは後で買ったか別のギターのか。

ポットのトルク感はいつも使ってるのと同じ感触。CTSだろうか。

ボディ材はアルダーじゃないかな。

ブリッジは黒の二点支持。

近年の中国製やインドネシア産の安物とは違うけど

ふた昔前の安物よりちょっと上ぐらいかなぁ。

ネックプレートとボディの間にはクッションも入ってる。

ネックプレートには謎のEシリアル。

ペグにはRマーク。

BC RichだったかBurnyだったか。

穴を埋めた後もあるから純正ではなく付け替えたものろう。

メーカー名のない貼りメイプルネック。

このヘッドはバッカスの安い奴かな。

ストリングガイドはローラータイプが二個。

これも後付けでなかろうか。

 

ここまでが外観から見ての予測など。

いよいよ開腹。

 

 

中は弁当箱に削ってあった、元は3Sだったのだろう。

ノミや彫刻刀でやったようでその上にアルミテープでノイズ対策してある。

ピックアップはセンターはなんとカバーのみを固定してあった。

フロントは予測通りクオーターパウンド。

リアはディマジオではないけど「5405 BRIDGE」のシールが貼ってある。

調べたらAmazonで売ってたECM-STM-GAP-5405Bというピックアップのようで

アメリカンゴールデンエイジ ハムバッカーで検索すると、

Stewmacのハムバッカーというのも出てくる。

 

ポットはCTS、セレクターはOAK。

ジャックプレートはブースターではなくただの縦型のジャックプレートだった。

そういえばブースタータイプならジャックプレートは長方形だったかな。

ジャックも国産のものだけどモノではなくステレオジャック。

これはあえてステレオにすることでプラグとの接点が増えて音が太くなるとか言われてる。

セレクターからジャックまでの配線はGibsonと同じ網線。

フェンダージャパンならネックポケットに何か書いてあるはずだがそれはない。

ネックも別のギターから持ってきたもので穴の位置が違うのを開け直してある。

それとボディ側の穴のひとつが割れてヒビが入っている。

Eシリアルはネック側に入ってるから普通プレートには入ってないんじゃないか。

JVシリアルのスクワイヤーはネックプレートにシリアル入ってたけど。

ネックポケットに何も書いてないからわからないな。

ボディは3ピース。

 

ここから推測。

まずリアハムとフロントのクオーターパウンド、どちらもハイパワー系PU。

それにノイズ処理にアルミテープ。

これで高音はだいぶロスしてる。

そこでトーンを取っ払ってボリュームだけにしてハイを出してバランスを取ったのかも。

音が悪いギターではないし、弾きやすいしおもしろいギター。

セレクターの配線が間違っててリアとフロントが逆に繋いであるとこもおもしろい。

 

これに手を加えるとしたらフロントのクオーターパウンドは外す。

パワーがあり過ぎてリアのハムより強い。

音はすごい気に入ってるから別のストラトのリアに移植。

フロントはもう少し弱くて抜けが良いシングルか。

 

バランスを取るならシングルハムのディマジオProTrackをフロント、

リアにはFスペースのトーンゾーン。

スイッチはトグル。

ピックガードはサイズが合ってないので別のに替える。

先日買ってきたS-Hにトグルとボリュームだけか。

 

もうひとつは2ハム化。

ディマジオのDP103のセットにトグル、マスターボリューム、マスタートーン。

コンデンサーはオレンジドロップか何かを適当に。

CTSの500kはまだ余ってたはず。

 

いずれにせよジャックはスイッチクラフトのステレオにするか。

これも余ってたはず。

あのジャックプレートにははまらないかもしれないが普通の舟型のがあるし

黒にこだわるならリーマーで拡げればいい。

でもイジるのは来年かな。

Marshall Lead12 \14300

BOSS SD-1 \5500

ERNIEBALL STRAP \110

S-H PICKGUARD \880

CAPO \110

NEUTRIK NC3FXX-B \400*2

NEUTRIK NC3MXX-B \350*2

K&M 115/2 \2580

TOMOCA MST-3.0 \610

CLASSIC PRO MIP030 Blue \451

HERCULES STANDS MS202B \2380

昨日買ってきたBD-2。

一台持ってるけど気まぐれに出してきて弾くだけで年に一回も使わなかった。

BD-2にしては安かったのでいわゆる初期型だったらいいなと思い買ってきてみた。

元々持ってたBD-2と比べてみると何か違う。

大きな差ではないけど弾いていて気持ちいいのは買ってきたほう。

 

シリアルデコーダーで調べると持ってたほうは2007年セプテンバー。

買ってきたほうは2004年オーガスト。

CEマークついてるし初期ではないとは思ったけど

わずか3年の誤差で何があったのか。

 

音の違いはそんなに大きな差ではないけど

比較すると2007年はジャリジャリ感がうっすらやすりがけされた音。

ボワッというかフワフワと腰高な感じ。

作られた感じがする。

BD-2は好きくないと判断したのはちょっと間違いだったかもしれない。

 

で、中を開けてみました。

わかりやすいパーツとしてはオペアンプが違う。

2007年は日本無線のNJM4558L。

2004年は三菱のM5218AL。

基板上の表記で違う点もあり同じ数字の後にROと書いてあるのが2007年。

00と書いてあるのが2004年。

基板の色はどちらも同じベージュ。

初期は茶色基板だけど00と書いてある画像を見つけた。

好みの問題だけどM5218が使われてるBD-2のほうが好きだな。