ジャガーのコンデンサーをオレンジドロップからDILECTRONのものに変更。

最近買ったフェンダー解体新書という本に昔のジャガーには

0.01uFで耐圧1000Vの、DILECTRONのセラミックコンデンサーが使われているとあったので

Z5FとZ5Uの違いはあるけどそれ以外はすべて同じメーカーで同じ容量のコンデンサーを用意した。

 

しかし、普通のストラトやテレキャスのコンデンサーの耐圧は50~200V。

それが1000Vとなるとローが出すぎてかなり音がぼやけるんじゃないか、

ブライトなセラコンなんでバランスが取れてるんだろうかと思案しながら取り付けてみたが

前のオレンジドロップよりギャリギャリしないし良い感じ。

ポットもシングルコイルでは250kΩが定石なところをジャガーは1MΩのものを使う。

 

ジャガーの音っていうのは

一見普通のシングルコイルでは使わないようなパーツを使いながらも

ギリギリのバランスで成り立ってるんだろうな。

フェンダージャパンとUSAのレギュラーラインとオールド、

音の差はパーツか木材か組み込みか時間か、何が違いを生むんだろう。