時折響き
ギターを倒したときにペグを留めてるネジの穴が

歪んでしまってペグがガタガタするようになった。

爪楊枝に木工用ボンドをつけて

穴に差し込んで乾燥。

固まったらカットして穴を開け直して完了。



時折響き
PUをヴァンザントに交換。

フロントからブルース、ヴィンテージプラス、ロック。

ヴァンザント、ダンカン、RAW VINTAGE、

いろいろ換えてヴァンザントが一番好きかなと。

ダンカンのAPS-1は倍音が多すぎる感じが違和感で

RAW VINTAGEはハーフトーンなら一番良かったけど

ミッドが少し弱かったかな。


で、トゥルーヴィンテージは2本あるし

あれは太い音ではないからヴァンザントでも

別の3つを載せた。

ヴィンテージプラス2発にリアがブルースというのも

考えたけどロックのほうがバランスが取れるかと。

トゥルーヴィンテージとブルースでは

トーンが合わないというかブルースが暗くて

トゥルーヴィンテージは明るかったから

それ以外でというのもあった。

ロックもブルースもヴィンテージプラスを

ベースにしたものだから違和感もないだろうと。

実際その読みは当たった。


あとセンターはリバースにはしたくなかった。

RAW VINTAGEのハーフトーンの良さはセンターリバースではなかったから。

今の流行としてはセンターリバースでノイズキャンセルなんだろうけど、ノイズより音を取った。


交換してすぐは音が落ち着かないけど一晩置くと本来の音になる。

熱か、電子が落ち着くのか、まぁなんでかわからないけど。

今のところそんなに音の違和感はない。

リアが明るいのは元々なのもあるし、コイルが多めの抵抗大きめのピックアップだから

パワーがあってもトーンは暗くなるものだろう。

同一ピックアップ以外でなら統一感はあるほうなのだろう。

また時間を置いて弾いてみよう。