ボディの間のスプリングの本数で
サスティーンとアタック感が変わると書いてあった。
実際音を比べたことなかったし
ヴァンザントに慣れてきたらスクワイアとかが
テンションデロデロに感じるので変えてみようかと。
で、増やす前にチューニングしてCubaseで音を録っておいた。
元の音が基準。
5本の音はテンション高くてガチガチな音。
サスティーンも特に増えたような印象はない。
ガチガチで振動を消してしまうのかも。
でもアタック感はある。
オープンコードを弾くと一番良い音したかな。
でもなんか弾きにくい。
弾き心地はちょうどいい。
アタック感もある。
オープンコードもなかなか綺麗。
3本~5本ではそこまでサスティーンに差はないかな。
なるほどなるほど。
3本から5本ではチューニングの狂いは大きかったけど
5本から4本は思ってたほど狂いはなかった。
半音下げで使ってるステージキャスターは
スプリング5本でガチガチにしたほうがいいかも。
高いギターが良い音するのは当たり前。
安いギターはこういう小さい積み重ねも大事なんだなぁと。
最近ヴァンザントの音に馴れてスクワイアの音が薄いと思ってしまった。
もうちょっと調整とかキチンとできたらもう少し溝は埋まるかなぁ。いや、無理か。


