まずはブリッジの浮きの確認。
まずはハミングバード。
ほとんど浮きはないけど一ヶ所だけ。
1cmとまではいかないけど若干浮いてる。
しかも全体的に数mm。
これ大丈夫なんかなぁ。
とはいえこれも調整しようがないから確認にとどまるけれど。
ハミングバードはオクターブの狂いがない。
元々調整してたんだろうか。
こんなにピッタリ合うアコギがあることに驚き。
高級クラスでもないのに。
小さいほうのアコギはちょっとズレがあったけど
何弦かは合ってた。
楽器屋の調整のときに見たAriaの狂いっぷりからうちのどのアコギも狂ってると思ってたけど。
でも鳴りが良い小さいPearlよりもそんなに鳴らないハミングバードのほうが調整はしっかりしてたのが驚き。
それからネックの反り確認。
ハミングバードはまっすぐ。問題ない。
小さいほうは若干逆反りか。
トラスロッドを少し緩めてチューニング。
その後ほんのちょっとだけロッドを戻して終了。
調整が苦手なのは結果が見えにくいのと以前より良くなったとしても
それが最上ではなくもうひとつ上が正解かもしれないことがあるから。
それでいいの?それが最上の正解?というのがわからないから。
改造は現状のベストが形でも音でもわかるんだけどね。
音は目に見えないからこそ音の調整は難しいよ。
触った感触では異常なくても音の響きとしての異常はね。


