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テレキャスターの弦交換ついでに

ブリッジの調整とかネックポケットから何の木か確認したり。


ボディはやっぱりバスウッド。

←の写真だと赤っぽく見えるけど実際はほんのり青白い感じ。


それから弦交換。

弦は今まで青スクワイアで使用してた8~38のEXT SLINKY。

使い道がなくて困ってたけどテレキャスなら

アームがないし元々の構造上チューニングが狂いにくいと思い

残り2つはテレキャスに使用することに。


それからなぜか2弦の弦高だけ微妙に低いのを修正。

このギターの塗装を全部はがして再塗装しようと思ってたけどそれ以前にこういう調整とか

メンテナンスをちゃんとして弾き込んでやることも大事かなと。

改造しまくりでそういうこと忘れがちになってたなぁ。


道具を自分に合わせてカスタマイズすることも大事だと思うけど

それ以上に道具を自分がちゃんと使えるということも大事だよなぁ。

そう思うと楽器のほうが少しずつ手に馴染んでくるのがなんとなくわかります。

歩み寄れなかったのは楽器じゃなく自分だったんだ。