上手に怒るのって難しいような気がします。
人とうまく話せない私にとって、なかなかうまくいかないジャンルですね。やはり、相手との関係性を考えてしまうからかもしれません。怒った後の人間関係のことを考えたらなかなか怒ることなんてできませんよね。ただ、正当な理由があるのならばきちんと怒っておくのが大事だと思いますよ。
人間関係は確かに大事ではありますが、壊れるのを怖がって不愉快な思いをする必要はないと思います。
どの道、そんな関係は長続きしないものですからね。人間関係なんて最終的にはやり直せばいいのです。転職という手もあるのですが、話せる関係に修正できなかったとしてもそれほど気にする必要はないのではないでしょうか。
もちろん、コミュニケーション能力がなくて、関係が壊れてしまったのならば、本人が努力するしかないとは思いますがね。
少なくともストレスをためてまでこだわる必要はないと思うのです。コミュニティーなんて無数にあるわけですから、無駄な努力、無駄な時間を浪費することなんてないと思いますよ。人間関係をリセットして、反省しつつも経験を次に生かせばいいのです。
人とうまく話せなかったとしても、そういうのを積み重ねていけば物事はうまくいくのではないでしょうかね。ただ、会話力に関しては大事にしなければならないと思います。
人と関わるのなら必須のスキルですから、どうにかして身につけなければならないと思っています。
人とうまく話せない
この人みたいに人見知りだとか言っていられないことだってたくさんあると思うんですよ。
ちゃんと話せるかどうかが働きやすさを決めるのです。人間トラブルとか巻き込まれない方がいいのは当たり前の話。職場の人たちに過度の期待をするのはやばいといわざるをえないのですよ。だってそういうのって他力本願ではありませんか。
どうにも私は人の誘いを断るのが苦手です。コミュ力が低いのでしょうか。人間関係をきちんと築くことが出来るのならば、ちゃんと断れると思うのですが、なかなか上手くいきません。相手に嫌われることを恐れているのでしょうかね。私としては嫌われても怖くないと考えているのですが、潜在意識では怖がっているのかもしれません。職場の人間関係がぎすぎすしていると色々と大変ですからね。だからこそ、関係を円滑に保つためにも居酒屋への誘いは積極的にのらなければならないと判断しているのかもしれません。昔の私ならば相手の要求に唯々諾々と従っていましたが、最近の私はきちんと自己主張できるようになった。そう考えていたのですが、どうやらそれは間違いだったようです。職場内の見えない力関係にまだまだ逆らえないようですね。これからもここで仕事していくわけですから、仲良くしておくに越したことはないのですが、断りたい時に断れないのはストレスですよ。
