モラハラ嫁は、朝からお出掛けの準備をしている。9時には出掛けていった。友達と池袋でランチとショッピングだそうです。
しかし、こどもが朝から40℃近い高熱を出している。
ぼくが看病しているが、目が覚める度にこどもは「ママは帰ってきたの?」と聞く。恐らく夕方までは帰ってこない。
お昼に薬を飲ませ、冷却ジェル(額、脇の下、膝裏)を取り替え、様子を見ているが、夜まで変わらなければ、救急を受診するしかないだろう。
でもぼくはモラハラ嫁に何も言えない。
言っていいというお言葉も頂くので、言って間違ってはないのだろう。
モラハラ嫁からしたら、「普段は仕事でいないんだから、こんなときくらいはこどもの世話もしろ」ということのようです。
ぼくはよくても、こどもが可哀想である。
結局、帰ってきたのは6時頃。夕飯の食材を買ってくるでもなく、ショッピングしたものを広げる。
こどもは食欲なく、この日は、水分だけでまた寝るというので、当然ぼくが寝かし付ける。
その後、21:30頃に冷蔵庫に飲み物、お米がないことを確認できたため、買い出しに出る。
お米、麦茶、オレンジジュース等々を買い、ようやく自分も何も食べていないことに気付く。
帰ってから食べると、恐らく
「自分の分だけ買ってきやがって」
と言われるのが想像つくので、食べて帰る。
夜はこどもが頻繁に起きるだろうから、ほとんど寝られないだろう。盆休みでよかった。
