一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -50ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今年最初に聞いたのはリンダ・ロンシュタットの「フォー・センチメンタル・リーズンズンズ」
申年にちなみ「Stratighten Up and Fly Right」が入っているこのCDを選びました。

ま~、、この歌声・・・
久し振りに聞きましたがやはりいいですね。

まさに歌う事が好きで歌っている・・・そんなアルバム。

「私は歌う事が好きなの。
だから聞いて私の歌を・・・」
そんな声が聞こえてきそうな・・・そんなアルバムなのであります。
ま、ホントこの人、歌う事が好なんでしょう。

ネルソン・リデルの編曲も素敵~
昨日はピアノのレッスンでした。
今回から課題曲は新曲。
私が持って行ったのは「グッド・ベイト」
この曲難しいですね~~
聞いてると簡単そうに聞こえるんですけどね~
まるでオッサンが鼻歌を歌ってるような感じ。
一杯飲んだ後、湯船につかって上機嫌で鼻歌を口ずさむオッサン・・・
そんな感じの曲ですけど弾いてみると難しい。
何せ臨時記号が多い。
しかもフェイントのような臨時記号・・・
コードは基本的に2拍毎に変わるし1拍毎に加わえる部分も多い。
結構練習して行ったんですがまだテーマも上手く弾けません。
でも、先生はこの曲がえらく気に入った様子・・・
「難しいけどやりましょう」という事になりました。
テーマが難しい分ソロはやりやすいとの事ですけどね~~
ホントですかね???
で、レッスンでは何度かテーマの練習してそしてソロを弾く上でのヒントを貰いました。
ソロは核になる音を決めておいてそれを繋ぐ感じでやってみましょうとの事。
テーマの練習と並行してソロも考えますか・・・

続いて教材。
「天使のささやき」です。
この曲も長くやってますでの今回で最後。
最初に一度通して弾きましたが自分としてはまずまずの出来でしょうか。
先生からは急いでしまう所があるのでそこを気を付けましょうとの事。
そういう部分を何度か練習して最後に通して終了です。。

という事で今年のレッスンも無事終了。。
あっと言う間の一年でありました。
昨日はフルートのレッスンでした。

ドンジョンの1曲目「エレジー」です。
最初に一度通しましたが前回からあまり進歩していません。。
この曲結構難しいかも・・・
特に後半。
今回はその後半中心のレッスンなのです。

注意点はスラーの繋げ方と息継ぎをする箇所。
スラーはいつものことですが、息継ぎは先生に指摘されてやってみるとなるほどという感じですね。
その辺りを何度か練習し後半を一度通して○。

続いて2曲目「セレナーデ」
カンツォーネのようなこの曲、少し練習して行きましたが難しい・・・
音の跳び方が半端じゃない。
2オクターブ跳ぶのは当たり前。
それ以上跳ぶ所が何カ所もあります。
その上トリルや装飾音符も盛りだくさん。
なので苦労の連続。
私が吹くと全く曲らしくなりません。
ただめったやたら音を出してるだけみたい・・・
なので、この曲はまだまだ練習なのです。

そして次の3曲目も練習してきて下さいという事で先生が吹くのを聞いてから私も吹いてみましたが、この曲も音がよく跳びますね~~
でも、2曲目に較べると可愛いもんでしょうか。
2曲目が吹けたらこの曲も大丈夫かな??

年末年始はこの2曲と格闘です。