公園を走り回る筋肉小僧の友吾君。
キミは本当に、疲れを知らないみたいですなぁ。

今日のプール担当だったお父さんは、
もう走る気力はないぞ。。。
でも、追いかけないとどこに行ってしまうかわからない。
案の定、気が付いたら公園の脇から
草むらに突入してゆきました。
この先は崖になっているのだから、とにかく止めなくては。

ってか、もう手遅れでした。
このまま崖を下るコースに突入してゆきました。
仕方ない・・・
友吾君の行く先に、同行する事にしよう。
ってことで草むらを駆け抜けていると、タンポポの綿帽子がありました。
友吾君は子供らしく「ふぅぅぅ~」なんて吹いて見せてくれたのですが
ここでもまた、奇跡の瞬間をとらえてしまいました。
おまえさん、タンポポの種を口に入れることは無いだろうよ~( ̄_ ̄ i)
とりあえず、手元にハンカチがなかったので
お父さんのTシャツで口元と鼻の周りをふき取ったけど、
タンポポの種、そのまま飲み込んじゃったら、大変だよ~
おへそからタンポポの花が咲いちゃうかもよ~
これからは気をつけなければだ。