ブルージェットの空からブログ|プライベートジェットの機長・航空会社社長ブログ
ビジネスジェット・プライベートジェットのパイロット兼航空会社社長から、日々のフライトで接した出来事や、航空業界へのメッセージを皆様にお伝えしていきます。思わぬところからの可能性を信じて…
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4月4日は幸せの日 ~ 結果が全ての1人オリンピックが夏に開催

4月4日は幸せの日、1年前の今日から始まっていたコロナでの混乱からの様々な判断を思い出していた

新石垣島空港に初めて着陸して、化粧品会社を設立したきっかけになった10年前を思い出した。

西表島を低空で飛行したが、化粧品会社の社長のお父さんが自動車修理工場をしていると聞いていたので、どこにそんな場所があるのだろうと探すように島をぐるっと1周して、新たな始まりを感じるようであった。

病院から早朝連絡を受けて、母の危篤状態に駆けつけて意識が失くなりつつある母の手を握った。

もうだめだと思った時、突然母が目を開き、鋭い目つきで僕を見て「おにぎりちょうだい!」

姉は泣いた目で駆けつけたときには、2時間ほど僕は病室で座りながら眠ってしまった。

僕がよく人に言われる鋭い目つきは、母からきたものだと初めて思った。

自宅近くの日本銀行には人通りがなく桜が静かに咲いていた。

「いっぱい苦労かけちゃった、手料理作ってあげたいよ」

母の強い念を感じて、「今日は外で食べよう!」大切な料理人をお気に入りのレストランに連れて行った。

君と出会った1年前から雲の中を飛ぶような混乱の中、何の根拠もないが笑顔が変わったら僕は成功する

本気でそう思って君に接してきた。きっと未来に明るい光が僕に差し込んでくる。

ほら、雲の中からは、僕の好きなバニラアイスが出てきた。

僕の料理人のクラムチャウダーとシチューを美味しく食べるために選んだお皿はポルトガル製に決めた。。

ブラジル製のフェノム300というビジネスジェット機が日本国内に導入されたら、中距離では最強だろう。

こだわり強めの彼女の美味しい料理には愛情の歴史をたくさん感じるものがある。

「私、彼氏もいないのに、毎日毎日、朝起きてから寝るまで幸せなんです!」

かなりこだわり強めな母が残したものは、僕の独特の統計学の占い、外したことがないことだった。

僕の人生のすべてを表す歌を作詞作曲した彼女が1年そばにいてお互い窮地を乗り切った。

「私、生で歌いましょうか?」 「いや、まだいいよ」

4月4日、胸をときめかせ、新たなライセンス挑戦に向けてマニュアルの勉強をスタートさせた。

7月4日の独立記念日、彼女の誕生日にロサンゼルスで飛んだら、きっとあの歌を上空で思い出す。

体で操縦することから頭で操縦することに切り替え、東海岸に移動してジェット訓練を開始する。

「この私のお気に入りのレストラン、ニューヨークにもありましたよ、連れて行って下さい!」

「結果がすべてだけど、それはロマンがあるな、操縦席で手料理食べて笑」

僕は笑顔が最高で、歌と料理とハートの格が違う君を特別扱いする。

お金では決して買うことが出来ない目標とロマンと自信をもらったからだ。。

彼女が部屋に料理に来ると不思議と空気が澄んでいくのを感じる。

「都会の中の自然ですよ!」 デザイナーを入れて帰国後の食事を楽しみに改装を決めた。

コロナで混乱の中で、素敵な人が側にいて、静かな森の光の夢を見た。

こういう感覚は彼女でなかったら僕に創り出せなかっただろう。

世界への挑戦に彼女を特別扱いするのは自分のためだと感じる。

飛行機を操縦して30年目の幸せの日、忘れてはいけないことがある。

いい仲間に囲まれたからこそ、大きな夢へ挑戦できる幸せがある。

結果を出すことが僕が関わる人への最大の愛情だと思って真摯に挑みたい。

僕の結果が周りを幸せにする。

挑戦開始100日前のカウントダウンが始まった。東京オリンピック時はアメリカで僕のオリンピックが開催

出場に30年もかかった

操縦席という競技場で、僕ひとりのオリンピック

金メダルを取る以外にメダルはない。

 

bluejet

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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