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Life Through the Lens

がらくた巣箱

且つバックコーラス!?


先日コンサート打ち合わせ会場へ。

超保守型菜食主義キーボード奏者さんがコーラスもやってみないかと誘ってきた。

私の担当役兼一部ギターで参加した未完成冗談連発のギター奏者Cさん。

今回はCさんがボスとのことであった。

Cさんは私に全曲参加することを言い、バンドマン状態。

一応全曲の楽譜を渡されたのでありますが、どの譜面にもバックコーラスのパートが指定されていません。

リハーサルのときに


「えー、私のパートはどこになるんですか」と尋ねると、


妊娠六月的、下腹部膨満 疲労時瞳孔離散ノーテンキ型、美麗旋律、創作編曲大人姫は




「うーん、ブルーちゃんは放置状態だなあ、適当にぴらぴらでよろしくぅ!」




ということになりました。

が、それなりにキメの部分もあり、要点は押さえておかなければなりません。

ところが未完成冗談連発饒舌感情過多オレガオレガのギター奏者Cさんは、
のべつ下らない冗談を連発したり、他者の会話に強引に割り込んだり
自分のパートを確認しようとするので集中できず、わだすは一時キレかかっていたのでありました。 



リハーサル

リハーサルは、細い路地を入った○にて。
外見は仮設住宅風でしたがなかは立派なリハーサルスタジオ。
今回は充分な準備期間もとれなかったということもあり、
ボスはほぼぶっつけ本番で曲を編曲しなければなりません。
ソロでは、異生活高速順応型、楽天的、素朴インドネシア人、Sさんの
不調和的メロディーにボスはもとより姫の強い好奇心を刺激したようで、しばし4人だけで会話。

黒髪長髪汗みどろドラム奏者のEさんも、赤顔長髪のほほん打楽器担当のOさんも、
彼らも最初の一拍を把握する役目のIさんも、みんなしばし無言の当惑状態でした。

また苦労して気に入った即席アレンジを五線譜に書き換えた曲では、
バンドマンの入る位置が当初はまったく不明で、
きちんとまとまるまでにちょっと時間がかかりました。
しかし本番ではどれもバッチリできた。

このように「通訳係」であるにもかかわらず、全然違うコーラスに抜擢されたりということは
人生初でした。ただ、通訳の仕事には自動的に外国人世話係(生活支援&送迎)を宿命づけられているのでホテルや空港に送り届けたり、結構幅広いことをしました。
Sさんを紹介した生活環境順応享楽型・研究者兼通訳Tさんも同種のポジションでした。

宿泊した京王プラザホテルのそれぞれの部屋で
毎日ポルノ番組のチャンネルをカチャカチャやったために
チェックアウト時に8万なにがしかを請求されたSさん。
年齢六十代、偉大な芸術家認識願望過多なTさん。
寡黙型自信保持的、終止当惑状態大先生Rさん。
若年型自信満々初期的当惑柔軟進歩型のAさん。


後にスタッフとして加わった通訳さんに変わったので私の負担も軽減しました。
私ら二人は、まるでわが子を舞台に上げるごとくに彼らの練習や本番を見守ったのでありました。

続く。 
夢をみた。


いまインドに行っている友人のK夫妻と私とダンナがニューデリーかどこか、インドの大都市にいる。

何か事故が起きたらヤバイなと思った、換気の最悪なニューデリーの一大地下ショッピングセンターを地上に出たあたりだったような気がする。

そのとき向こうからこちらへ、地面を振動の波おんぷが走った

速い大きな波形がそのままの形で地面を走ってくるのだ波


そして続いて炸裂する音、闇、闇をつんざく閃光kaminari3


私たちは何が起こったのか、わからない。


私たちは建物の影に身をひそめ、おびえる。


誰かが、これはインド政府による核実験えっである、と言っている。

今日あと5回、核実験をするのだという。


そして炸裂する音と闇をつんざく閃光が連続した。


おびえる人たち。


その中をひとりのインド人が何か透明のパック剤かワセリンの様なものを人々に配って回っている。


これを顔に塗れば、安全なのだという。


映画で見たような地球最後の日にあって、私たちは身を寄せ合い、顔のパックをするのであった。 




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この夢は夢でいっしょだったK夫妻の、インドからの手紙をもらった夜に見た。
そして明らかに私の中に残る地震のショックかと自分で夢判断した。
ネットショッピングで『化粧水トライアル、パック付き』等を買った後でもあった
こんにちはパー

先日東北道を車で走る機会がありまして・・・。

そこで見たものは。

「地震のため80km規制」

制限速度の電光掲示板。

ガードレールが折れ曲がっている場所。

ガードレールが壁ごと倒れている場所。

アスファルトが陥没している場所。

アスファルトを修復した真新しい舗装面。

ブルーシートのかぶった家の屋根。

ブルーシートのかぶった路肩。


東北道が全線、開通したといっても
まだまだ爪痕がありました。

完全に復興するまでは
もう少し時間がかかりそうです。

でも、ここまで修復してくれた

技術。
努力。

すごいと実感して

車を走らせてきました。


明日からまた自分を磨き
努力を積み重ねて行きたいと思いました。

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おまけ

いい湯でした。





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