結局ドラマは見ずに観劇したけど、ストーリーはすんなり入ってきたし面白かった!ハンギョル@育三郎さんの動きが笑いのツボに入る入る。俺かっこいい。私はハンソンみたいな見守ってくれるお兄ちゃんって感じの人に弱いんだけど、途中キイイイってなった。(笑)ソンギもいいよね。確かに和樹がやりそうな役だったなあ。あと、テリー(犬)のデカさったら!
「エンジェル・オブ・コリア」わっしーさんのターン。あの動きと合いの手ひどい。さすが。
「コーヒープリンス1号店」店員が横一列に並んで歌い踊るんだけど和樹とわっしーさんがちょうど目の前でさ。動きが面白く見えちゃって笑い我慢するのに必死。
「灰被り姫はガラスの靴で」この時点で唯一女の子扱いしてくれるハンソンにひゅうひゅうってなるけどその後の展開にコノヤロー!です。
「兄貴のことが好き」ウンチャンとハンギョルの暴走(迷走?)に口ぽかーん。項垂れるソンギとミニョプ。ここの和樹好き。
「恋する心達のために」新納さんと育三郎さんのハモリめっちゃ綺麗!
終演後に、新納さん、育三郎さん、和樹でトークショーもありまして。
新納さんは渋滞につかまっていた時ずっと前にいた「加藤和樹って、誰?」のトレーラーを見てから和樹が気になってた。和樹はスタッフから新納さんが自分のことに興味持ってると聞いてて、やべー目つけられたかなと怯えていたらしい。
いつもの役とかけ離れた爽やかハンソンを演じた新納さん。稽古場ではその違和感に笑われてた。←出オチ扱い。自身も慣れなくて恥ずかしかった、と。「灰被り姫はガラスの靴で」とかね!
関西出身キャストが多くて関西弁がうつる。和樹の関西弁は育三郎さんよりはネイティブスピーカーと言われてた。育三郎さんの関西弁は下手でイラッとするみたい。
台詞の「~だぜ」が気になる新納さん。関西人的には絶対使わない!と。ナチュラルに「だぜ」を使う和樹に驚いてた。
2人からいい声と言われる和樹。そしてカンパニー1面白いやつ!とハードルを上げられてた。
育三郎さんはいい声だから大したこと言ってなくても良いこと言ってるように聞こえる、と新納さん。ただし内容は全然頭入ってこない。←ハンギョルの役作りについて真面目な話してたのに。
ハンギョルを原作そのままの台詞で演じると言葉がきつすぎると感じた育三郎さんは日本人向けにどう伝えるかと悩んだ。
和樹が大変なのは笑えない役なこと。ハリム@いでたくとミニョプ@わっしーさんがアドリブですべってお客さんはサーッとひいてるけど、和樹的に爆笑ポイント。
「~だぜ」を取り入れて最後の挨拶を強要される育三郎さんと和樹。
新納さんは「帰りは声を張って“青山劇場でやってるコーヒープリンス1号店面白かったなー”と言いながら帰ってください」と。客席埋めてあげてー!
予定が立て込んでなければもう1回観に行きたかった(>_<)
