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今日はあったかいですね。
Yahooニュースで 同性婚訴訟で初めて違憲判断が示されたとありました。
世の中は確実に変わりつつあるんですね。
きっと昭和、大正、明治時代、はたまた江戸時代に 同性婚などと言ったら 狂ったか?と言われかねない価値観でしょうが、現代では 「そういう価値観もあるか、、、」と理解を示せるようになっているのですから。
確かに、世の中には男と女という端的な区別はありますが、精神的には男と女という単純な区別はできないことが明らかになってきていますし、物理的にも 男性と女性の生殖器は2種類に区別されるのではなく、その中間的な物理的形状があることがわかってきています。
物理的にも精神的にも世の中には男と女という2種類の性だけでなく その間の性があることが分かってきているので、法律も徐々にそれに追従していく必要があるのでしょうね。
ただちょっと気になるのが同性婚の子どものことです。
男性同士、女性同士が結婚するようになっても 子供は生まれないので、子供が欲しい同性婚のカップルはきっと養子縁組して子供を育てるようになると思います。
ただ その子が大きくなっていくにつれて、
「どうして自分にはお母さんがいなくて、お父さんが二人いるんだろう?」とか
「どうして自分にはお父さんはいないのにお母さんが二人いるんだろう?」
と思った時の説明がなかなか難しいだろうなぁと想像します。
