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先週プチカスタムした後、天気も良かったので そのままちょっとだけ近くの中山川ダム(北緯 34° 2′ 29″ ,東経 132° 2′ 49″ )に行ってみた。
(Google mapは 34° 2′ 29″ 132° 2′ 49″ と緯度経度を入れるだけで位置を特定してくれることがわかった。すごい!試してみてください)
ここは湖の傍の小さな休憩所。天気は秋晴れ、木々も色付きはじめてる。誰もいない静かな場所だった。
バイクをすこし離れて見ると、ハンドル周りにアクセントがついた気がするし、
特にリムストライプが良かった。これまでタイヤ周りは黒、グレー、シルバーのグラデーションぽい同系色だったので あまり主張がなかったけれど、今回Goldのリムストイラプを貼っただけでタイヤが目立ち、かなり印象が変わっていい感じになった気がする。
それで今週末はレバー交換に挑戦。
先週の画像。
ブレーキレバーをはずす。裏側のナット1つで取り外すことができるのが楽だった。
新旧のレバー比較。
ネットでも人気が高かったものを買ってみた。
U-KANAYA アルミビレットレバーセット Ninja1000 11-14専用、 スタンダード ロングタイプ Gold(ajuster はチタン色), 11880円。
表
裏
ブレーキレバーの裏をパッと見たとき、何やら細く長い足が飛び出ていて無駄な削りだなと思っていたものは、分解/組立してみたら、実はブレーキランプのマイクロスイッチをOn/Offするものだということがわかった。
新レバーは純正レバーよりデザイン性が高い。直線が多く若干短い。でもやはりアルミ削り出しのいい雰囲気がある。Goldの色は微妙か?届いたレバーの色は予想していたものとGoldの色味がちがっていた。
装着後。
悪くない。
先週追加したGoldの色は実は同じではなかった。マスターシリンダーキャップとリムストライプのGoldは明るいGoldで同じ感じだが バーエンドのGoldはどちらかというと、オレンジっぽい色だった。
今回のレバーのGoldは偶然にもオレンジっぽいGoldだったのですぐ近くにあるバーエンドとマッチしているので良かった。ハンドル周りだとシリンダーキャップのGoldだけ浮いている感じがする。そう考えるとカスタムする時はなるべく同じメーカーのパーツを使った方がいいなぁと感じた。
反対側。先週の画像。
クラッチレバーはちょっと面倒くさいらしい。ネットで他の方が書いているように裏側のナットにはそのままではアクセスできないようなので、スイッチモジュールを外してみた。2つのネジをはずすだけで済んだ。
そうするとレバー裏側で固定しているナットにアクセスできるようになった。このナットはバイク付属工具のスパナで緩めることができた。
ワイヤーからレバーをはずす。
新旧のレバー比較。
表
裏
いい機会なのでクラッチワイヤーにグリース投入、その他の汚れた部分も掃除して、グリース塗布してから組立て。
装着後。
こっちもいい感じだ。
交換後の左右のレバー。
まあまあかな。
自分のNinja1000の色はメタリックグラファイトグレーで、かつ車体の他の部分はシルバーや黒が多いため全体的におとなしい色の感じがしていたので今回Goldの色を入れて 多少メリハリもでたしすこしイメージが明るくなった感じだ。













