TANAXタンクバッグにウレタンをいれてみた。 | ヘッドライト・テールライト

ヘッドライト・テールライト

今年2024年の夏、また北海道にNinja1000で戻ります。
ヘッドライト・テールライト♬~ 旅はぁまだ終わらーない~♪

残すもあと10日ぐらい... 北海道行きがだんだんせまってきた。


期待にドキがムネムネ。


タンクバッグも一回り大きいものを新調してみた。

TANAX MOTOFIZZ タンクバッグ GT(MFK-001)というもの。



アマゾンで¥6600。


Ninja1000のタンク上にちょうどよいサイズだった。

33x24x13(H)cm。

固定はマグネット。クレバーウルフのタンクプロテクターの上からでも問題なく固定できる。


ツーリングマップルR が余裕で入るし、同時にiPhoneもここに入れられそう。

左右にポケットもある。

さらには マチを広げれば高さが5cm高くなり6リッター容量アップ。


内部は、



特に仕切りもなくて がらーんとしている。

前方にレインカバー用の袋がついているのだけど、それが内部にはみだしてきて 一見ちょっと邪魔。

でもこれがあとからちょうどいいクッションになったのだけど。。。




ところでこんなものつくってみた。




比較的固めのウレタン。厚さは3cm。

それに色々カッターナイフで切り込みをいれてみたもの。



これをタンクバッグに敷いてみると、




こんな感じ。

(下には柔らか目の厚さ1cmのウレタンが敷いてある。)




でもって、固定したいものをはめ込んでみると、




こんな感じ。


デジタル一眼、三脚、GoPro, モバイルバッテリー。

空いてるところに 小型デジカメがはいる。


このウレタンのいいところは、カットが簡単で、 それでいて結構な重量のカメラなどをいれても ビシッと動かないように固定できるところ。

近くの日曜大工ショップで 30cm角で1500円ぐらいだった。



ところで三脚が秀逸。

ベルボン UT-43Q という。アマゾンで、1万円と少し値がはる(定価は27000円)けど、写真のように 収納サイズが27cmと超コンパクトになる。

構造に工夫があり エンジニアがよく頑張ったと思われる。

それでいて、全高は1.5m もあり 重さはたったの1kg。 これは旅行におすすめ。ほんとにすばらしい。

タンクバッグの収納が大体決まったので これで北海道行きのパッキングはほぼ終了。

あとは 良い天候を期待するだけ。


うーーーーーん、待ち遠しい。