去年7月に検査をして、5mmのポリープ(良性)を切除したばかりなのに、なぜ陽性になるのだ?そうだ、きっと痔があるに違いない!と思い、肛門科を受診したが、「たいした症状はない」と言われた。痔があると言われた方がよほどマシなのに![]()
もしかして腫瘍の見落としがあったのだろうか。いてもたったもいられなくなり、大腸カメラを見てくれた主治医を訪ねた。
「うーん。半年前ですよね?少なくとも1年は空けていいのですが、稀に急速に成長する腫瘍や肛門近くに良性の黒色種ができることがありますから、心配ならやってみましょうか。便潜血陽性はいちおう、再検査の与件なので」
いや、腫瘍って心配なこと言ってくれるじゃないですか。。。
肛門は肛門科に見てもらったから、それはないだろう。急速に成長する腫瘍かぁ。恐ろしい・・・![]()
「たぶん、空振りに終わると思いますよ
」
この人は僕の心気症を薄々理解してくれている感じはあるので信頼している。というわけで、近々大腸カメラを受けることにした。ただ半年前に検査を受けているので、さすがにステージ3の進行がんとかはないだろう。半年前の心気症悪化のドクターショッピングをしていて本当に良かった。でなければ検査の日まで死刑判決を待つような気分だっただろうな![]()
