最近、活動の場を変えるべく動いています。
もちろんピアノと歌はやめません。
が、今活動している場での人間関係が煮詰まってきて
これ以上は自分の成長が見込めないと判断しました。
どうしても、長く同じような人間関係の中にいると
派閥ができたり、よくわからない基準の序列がついたり
子供のいじめとレベルが同じようないじめが発生したり…
私はただ、演奏したいだけなんです。
演奏中だけは私は別人になれる魔法の時間なんです。
最近、演奏に対する考え方も変わってきた、というより
私が演奏することは何がしたいのかぼんやり見えてきました。
演奏の「演」演技の「演」は同じ。
私は演奏して何かの物語を語ったり、ドラマの中の誰かになったり
光や色を描きたい、そう思ってるのかもしれない、と。
よく芸能人の人が「本業」と「絵を描く」って一緒にやってますよね。
八代亜紀さんとか、木梨憲武さんとか、今のとこ「悪女代表」になってますが工藤静香さんとか。でも、わかる気がするんです、彼らの中では本業と創作活動が全く同じ作業なんでしょう。
私に気づきをくれたのは、画家の先生の絵画展での演奏です。
自分の作品も少し出させてもらったアレです。
演奏も作品作りも、まったく同じ線上にある、私は強く感じました。
その先生と、3か月おきに、先生の個展の端っこに一緒においてもらえることになりました。演奏付きか無しかは気分でいいよね、と。
いいかげんじゃないんですよ、同じ活動なのでその時の気分で
決めるしかないんです。
なんか、何を言いたいのかわからないかもしれないですね。
最近の演奏や作品を載せますので、理解してくれる方が
この世に一人でもいたら嬉しいな。
ランプシェード「童話の夜」(左:ランプOFF 右:ランプON)
キャンドル風ライトを使い揺らぐ光になっています。





