今日はミヒャエル・エンデのサーカス物語を


今週の一冊 司修セレクション

サーカス物語“

ミヒャエル・エンデ 作

矢川澄子 訳

司修 挿絵・装丁

岩波書店 1996年第16刷(1984年初版)



“モモ“も”はてしない物語“も大好きだけど、この本も好き。



初めて手にしたとき感動したのは、司修さんの装丁と挿絵の素晴らしさ。


エンデの世界の魅力が司さんによって倍加されている。


本の外にも中にも、エンデの豊かな世界が無限に広がっていて、こころが一瞬で引き込まれた🥀


良い本は、すべてが良い。

おしまい。