この前の衆院選で一番がっかり、
というか愕然としたのは、与党、野党問わず、選挙で勝つために掲げていた重要政策を翻す政党が多かったこと。
こんなポリシーのかけらもない人たちに、わたしたちの生命を預けられるのだろうかと不安になった。
そして
“サナ活”や“ママ戦争止めてくるわ”
などのキャッチフレーズがSNS上に氾濫していること。
これらに対する心の中の凄いモヤモヤを
いまだに上手く表現することができないんだけど
そのどちらからも、強い信念みたいなものが感じられず、日本の“選挙”システムが、とても危ういものに感じられた。
いずれにせよ
政治や選挙が、深い議論や討論もなされないままに、SNSのハッシュタグやリポストに動かされていくのは、よくないと思う。
こんな状況で、国民投票なんかになったら、いったいどうなるのだろう。
不安である。

