光の射す方へ…(その3) | 広く浅く・・・

光の射す方へ…(その3)

~~~ つづき~~~




ベイトがシラスって…汗

何を使ったらいいんだ?(・・;)

シラスの大きさ3センチくらいだし…

細くて白いし…

サビキ?…持って来てないガーン

メタルジグの小さいの?…忘れてるショック!

あれやこれも忘れてる叫び


イナダの中にはキスでも捕食しているのが居ないかな?ってことで

キスカラーのミノーをキャスト!!

…やっぱり無理でした汗


出来るだけ小さいルアーってことで…

持っていた中で一番小さいローリングベイト(77ミリ)の鰯カラーを選択

でっキャストするもやっぱりあたらず(TωT)


この時点で心が折れましたo(_ _*)o


ふと目線を上げると雲の隙間からは日の光が射しています晴れ

海面はまるで鏡面のように穏やかで滑らかに輝いています。

海上は半径2キロくらい貸しきり独り占め状態

なんて素晴らしい景色でしょうニコニコ

さらにカヤックの周り半径200メートルくらいイナダと鰯だらけ

なんて贅沢な状態なんだ!!

こんな状態なのに打つ手が無いなんてo(TωT )


後は景色を楽しみつつ持って来た釣れる筈も無いルアーを

ローテーションしながらナブラと共にカヤックを流していました。


ナブラは雲の隙間から光が射したところに大きく起こります。

その光の射す方向を目指して移動しながら小一時間したところで納竿


ナブラはまだまだ続いています。

しかしこの景色は写真に納めておきたかったですしょぼん


魚は釣れませんでしたが、何となく心地良い疲労感です音譜

カヤックの醍醐味の一部を味わえた事に満足したためでしょうか!?

幻想的な景色とナブラに後ろ髪を惹かれつつ家に向かってカヤックを漕ぎ出したのでした。




~~~ おしまい ~~~