奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -72ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

何となく明け感を漂わせながらの梅雨

でありますが、この時期に吹くのは

南寄りの西絡み。

毎年の、それこそ年中行事で吹く南西で、

そして出される予報は「全然大丈夫ですよー」

と書いてあるのもこの時期の毎年。

それを信じて「やっぱりシケやんけー」

とか毎年思いながら、今年も同じ事を

繰り返す、そんな学習能力の無い自分が

老いた時に、その頃流行っているだろう

「なんとかサギ」に引っかかる気がとっても

しながら1本目が終了。

心地よき夏感であります。

 

続く2本目は産卵絡みやら、エビ・カニ系

をあれやこれやで紹介しつつ、頃合に

船の側に戻って来れば、密度が濃い目に

マヤるナガニザの一群が。

これはもしやと思い、ソロソロと近づくと

やっぱりの産卵シーンでした。

群れが大きかったので、周りを囲まれたりする

タイミングもありながら、結構楽しめました↓

 

時折水面の方まで塊が駆け上って、

産卵・受精を煙のようにブワッ!と↑

 

そして体験ダイビングを挟みまして↓

めちゃめちゃお上手のお兄さんは

各種出会いを求めての、ノープラン

一人旅らしく、この日の5時まで飲み屋

で居合わせたオッチャンと飲んでいました。

 

 

そうしてこの日の〆↓

活性は高く、お客人のコンデジシャッター

回数は100以上でした。

 

 

水温27℃

 

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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梅雨は明けてはいませんが、

それなりに夏らしい気候になって

まいりました。

なんだか良く分からないうちに

故障を伴いつつ、日々が過ぎて行く

辺りも夏らしいのであります。

 

そんな2日間の初日は「謎のフグ輪」

でスタート。

引っ張る梅雨による雨のツケだか

何だか分かりませんし、そのツケを

払う理由も良く分かりませんが、

潜れば底付近から湧き上がるのは

キツ目の「お濁り」

山勘で行けば、たまさかで当たる。

そして翌日も出掛けて、進捗は

順調↓

 

 

 

大きさに説得力があります↑

ずっと居るので助けて頂ける。

 

体験ダイビングも挟んだりしながら

 

リボンを着けても、何をしても

可愛くは撮れようが無いので

可愛くなさを引き立てようと↓

オニダルマオコゼ↑

 

雄が産卵床を整備しまくる、

その熱心さと、雌の協力している感

からこれはもしや始まる産卵?

そう思いながらしばらく眺めていましたが

始まりませんでした。

でもきっとその日の内だったと思います。

普段は気ままにそこいらを泳ぐ

雌がやたらと寄り添うので↑

 

何だかんだ楽しいです。

 

 

水温27℃あたり

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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未だ明けそうに無い粘着気質

の梅雨であります。

お陰で日々の天気は出たとこ勝負に

なっておりまして。

どちらかと言えば土砂降り寄りの

予報だった6日は曇り空で始まり、

最終的には晴々な天気となりまして、

劣性に立たされていたところを

ラッキーパンチのカウンターが

決まっての逆転KO的、出たとこ勝負

となりました。

それはそれは楽しい↑

 

8日は夕方近くからまずは体験ダイビング

から。

順調に馴染んでもらえまして、

笑顔の目つきを確認しつつ、

水中を移動しておりますと、

そこかしこの岩やハマサンゴの

表面から糸状だったり、煙幕状の

貝の放精がスタート。

「おー」とか思いつつ進めば、今度は

励むヒトデが↓

これまた見るのは久し振りで、

「おぉー」

となりながら、そこかしこでニョキニョキ

立ち上がってこれまた放精に励む

クロテの皆さんの間を通りながら

ただでさえ訳が分からない初めての

ダイビングだと言うのに、貝だのヒトデだの

ナマコなんかの放精が云々とか

書かれても「それは違うだろ。」

と反省しながら終了しまして、

「楽しかったでーす!」の皆さんを

見送った後はニシキテグリの産卵へと。

 

流れ的に今日は何こそが産む日に

間違いは無いと思われましたので、

珍しく自身満々で向かいましたところ

おなかが卵でパンパンの♀も

多数見かける中で、早めに盛り上がって

くれました↓

とても楽しかったです。

Kさん写真有難うございましたー。

 

 

水温27℃くらい

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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盛る梅雨天気の中、灰色のコンクリーティ

にキッチリ塗り固められた空からは、

絶対に降りては来ないはずのヒコーキが

バッチリ着陸の午前中。

「降りたんスねー」

「いやー、ほんとに。」

土砂降りなんか気にするほうが間違って

いるじゃないかと思わせる振りで、

そんなものはまるで何も気にしていない

都合2回目の登場のお客人と出掛けて

来ました。

 

先月の拙さはすっかり無くなって、

「ちょっと小さ目」

位になりました、チビヤシャ。

 

根の周辺にはまるで地雷のように

並んでいるミツボシ♂の産卵床で、

側を通ればもれなく、かち込まれます。

 

そういう愛想と、懐こい顔が常に

出来れば皆にチヤホヤされてきっと

日々は楽しい。

 

 

水温27℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とっても話の分かる、いい奴感を

醸し出して、今年の梅雨はさらっと

明けたと思わせながら。

 

実はやり残した事があるらしく、帰って

来ました土砂降りとともに。

仲良しダイビング屋が言う、

「もうウンザリです。」に

この齢になって初めてとも思える

位に心の底から「ホンマや」と

思いながら。

 

昨日はまだこんな感じでしたが↑

今朝早くはドンドド土砂降りとなり

まして、水面はこんな感じ↓

となりつつも、水中は良好な透明度で

ありました。

 

なつかせた覚えはまるでありませんが、

このポイントで気が付けば側にいる

ヤシャベラが居まして。

BCのポケットからこぼれたスポンジの

クズをパクッと行ったもんですから、

「オイ、それはやめとけ!」

言うても聞くわけは無く。

しばらくモグモグしまして、間違いに

気付いて、「ペッッ!」とやっておりました↓

 

基本消極的で、人間が来れば物陰から

そっと行く末を案じているような

卵守ののナミスズメの♂でありますが、

この場所のナミスズメ♂は理由は

分かりませんが結構なファイター揃いで。

卵に近づくと、ジョーと戦う力石の

ような顔で怒ってきます↑

そんな好戦的なナミ兄ぃ達が結構な

密度で産卵床を作っているエリア

がありまして、そこに誘われてフラッ

と♀が来たとたんに色めき立つ兄ぃ達↓

もう♀モッテモテ。

 

ちなみに比較対象は小指。

あのギラギラと押しの強いイロブダイの

成魚に成長出来るとはとても思えない

頼りなさであります。

 

そして気になったのはルリヤッコの

バージョンらしき↑

きっと「おぉ!?」の反応が出る事は

余り無いと思われますが、真面目に

撮ればきっと美しいのであります。

 

 

水温27℃

 

 

 

 

 

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