奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -48ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

今日から顔が見え出して、明日は一日

怒られまいの10号大先生。

 

ご心配の連絡を頂いた皆々様、

有難うございます。

されるがままとなりますので、何とも

言えませんが、無事に乗り越えたいと

思います。

 

台風対策で、ウロウロしていると、

点検や対策をする為に巡回している、

九州電力の作業車とすれ違いますが、

「停電時間が短めに済みますように。」

の願いを込めて、すれ違いざまに

「よろしくお願いしまーす。」

とかね。

 

 

あるだけのロープを繋ぎまして養生↑

明後日浮かんでると良いなぁ。

 

 

「助かりました」報告が明後日

出来ますように。

 

 

 

 

 

 

 

お天気商売でありますので、

助けて貰えることも多々あるわけ

でございますが。

 

今回に関しては、ご機嫌が相当

悪そうな10号大先生。

備えまして平身低頭、無事に過ぎる

事を祈るばかりあります。

 

何とも無かった9号の通過中は

やる事もありませんので、前に頼んだ

車の部品でも交換するべく、晴れ間を

狙って作業でした。

 

ダイビング屋の車アルアルってな

もんで↑

ビーチに出掛ける事が多く、EX後も

「気にせずそのままドウゾー」

とか言ってると、海水でスライドドアの

下側のローラーのベアリングが錆びて

崩壊しまして、開け閉めがままならなく

なります。

ただでさえボロイ上に、ドアまでまともに

開閉出来なくなれば、みすぼらしい事

この上なしでありますので、無事に

10号大先生が通り過ぎた後に、

快適に開閉が出来るように交換で

ありました。

 

左側のドアの分もあるのに、15分で

終わるのに、片方で辞めるのは、

物ぐさなオレの性格のせいでは無くて、

10号大先生に諸々のやる気を吸い

取られたせいです。

 

ケガ無く過ぎてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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奄美ダイビング ブルーゲイト

 

 


@ダイビング

 

 

 

 

 

9号接近中の奄美大島であります。

それは良いとしまして、問題は連れション

風に連れもってやって来る、10号の影が

チラリホラリと。

 

やさぐれるしか無い、長い休みになるかも

であります。

嫌やなぁ。

 

30日の午後に船の台風養生を終えるまで、

何だかんだで好天は続きまして、コンディション

も良好な中楽しく潜っておりました。

 

 

今年は豊作でしょうか?

ちらほら見掛けるのがコレ↓

チョウチョウコショウダイの幼魚。

ブレッぷりからも分かるように、

常にブンブンと揺れております。

捕食圧から逃れる為に何者かに

擬態しておるのかもしれませんが、

こんなに揺れっぱなしでは視界は常に

揺れっぱなしで、体はクタクタに

なりそうな気がしてならないオッチャン

の老婆心であります。

 

 

湾の外でドロップ系で見るカマスは

新鮮で、接近してきたロウニンアジと

何かしらの絡みを期待しましたが何も

起こらず。

 

 

 

台風に夏がどんどん削られて

いきますねん。

 

 

先日遊びに来てくれていたお客サンが

送ってくれました。↓

ハナイカのチビ(数センチ)です↑

上の状態から下の砂地擬態への

変化は一瞬で終了してました。

すごいねぇ。

 

浮遊生活を終えてやって来た

ガラスハゼの幼魚↑

絶対、泳力無さそうなサイズなのに

辿り着くのが不思議であります。

 

関心するねぇ。

 

Fさん有難うございました。

 

 

 

水温30℃

 

 

 

 

 

 

 

 

そうでもなかった割には荒天が長引く

8号からでありました。

 

まずは26日、風鳴りとパラつく雨の中

夕方からの2ダイブでニシキテグリへと。

目標は良き♂個体の撮影と、産卵シーン。

夕方の薄明るいうちに個体撮影に

勤しんでもらいまして、立場上ちゃんと

見せないとといけない産卵シーンは、

前日の失敗を踏まえた、時間の変更が

幸いしまして、安堵のバッチリでありました。

 

翌27日は、風の収まる午後から着ダイブ

のお客サンを迎えてからの出港でした。

キツ目の濁りではありましたがゴニョゴニョと

楽しんで参りました。

 

ヒラメだかカレイだか、

はたまたウシノシタ系の幼魚↑

綺麗でも可愛くとも何ともありませんが、

サイズとゴミっぷりには惹かれて

しまいます。

 

透明度が早く回復しますように。

 

 

水温29℃ちょい

 

 

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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奄美ダイビング ブルーゲイト

 

 


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8号日和のこの日でした。

そんなに吹く事はありませんでしたが、

「はるか西側を北上して行きつつ」

でありましたので、ウネリがその言葉の

イメージを映像化したようなそのウネリ

な日和でありまして。

 

ではありますが、天気は良かったりしました

ので、現状を伝えまして「どうしますか?」

「行っときます」の昼からビーチでした↓

実は結構なウネリであります。

 

ヒレナガを↑

 

それなりの深度になればさほどウネリも

無く、楽しく潜った後に向かうのは、来島

きっかけとしてのニシキテグリへと。

思いの外寝付く時間が早かったりしまして、

予行演習となりました。

置物風にチビが寝腐れておりました。

 

 

 

どうやらべた凪の日々が続いた今月の帳尻を

合わせる事になったようで、8号の次、又その次と

見れば虚脱感を伴う、渦巻き予報があったり

しまして。

 

眺めましては

「オレの帳尻は誰が合わせてくれんねん」

であります。

 

水温:ちょっと下がって嬉しい29℃台

 

 

 

 

 

 

水中写真コース (^∇^)
 



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