午前中までは昨日に引き続いての
好天の中、講習の続きとなりまして。
思考と体の動きが上手に繋がる
講習生なので、「こうすれば上手く
行きますよ。」と言えば、そう出来る
ので、ホイホイと進行するので
ありました。
水面からの透け感を、水中で
実感出来るのは、ダイバー冥利
に尽きるのでありまする。
本日も、◎でした。
水温22℃
午前中までは昨日に引き続いての
好天の中、講習の続きとなりまして。
思考と体の動きが上手に繋がる
講習生なので、「こうすれば上手く
行きますよ。」と言えば、そう出来る
ので、ホイホイと進行するので
ありました。
水面からの透け感を、水中で
実感出来るのは、ダイバー冥利
に尽きるのでありまする。
本日も、◎でした。
水温22℃
「週末荒天あるある」を覆す、
素晴らしき好天の本日でありました。
そんなこの日は期間限定島人の
お客さんとOW講習でした。
やたらと見通しが良い水中は、
初心に帰って、それだけで十分
だと思える今日この頃だったり。
そんな中「寒がりです。」の講習生
の冷えを心配しましたが、聞く度に
「全然大丈夫です。」との事で、全ては
順調に進行するのでありました。
何より◎
見通しの良すぎる水中は、魚の活性も
良く、根付きの魚もワイワイと広がって
賑やかな水中でした。
水温22℃
冬の初めとなっております奄美大島。
11月は体力と気力の回復に努めて
おりました。(要はさぼり月間)
12月に入りまして、所用で沖縄に
行ったり、お客さんと海に出掛けたり、
地元のちびっ子体験プログラムに
参加したり、
幼虫の時期から、蛹へと変わる
べくの場所探しにウロウロし過ぎて
家の中の壁に落ち着こうとしていた
クロアゲハの幼虫を保護してみたり、
クジライルカ協会のシンポジウムに参加したり、
その翌日には今年初確認のザトウクジラが
ご存じ芦徳漁港の前と言っても良い、
素晴らしくイレギュラーな場所に登場
した情報が入り、前日に船をドック揚げ
している自分の引きの弱さを感じたり、
オニヒトデパトロール作業なんかにも
日々参加しまして、師走と言うらしい
世間様並みにウロチョロしております。
以上、生存確認情報でした。
水温23℃
「どないやねん。」
なるツッコミが聞こえるタイトルとなって
おりますが。
日々真面目に励んでおりました。
季節として始まった、基本北風の日々
にも慣れましたところで、水温25℃付近
になると、やたらと水温の低下に敏感
になって来まして、コンマ5℃の低下
にも過敏に反応するオッサンであります。
そんな訳で、
透明度は日々良好。
心地が良くてねぇ。
「夫婦仲良好と思われる。」
「知らんケド。」シリーズ↓
寄り添い感がいつもと違う
感じがしまして、しばらく眺めて
おりますと、婚姻色が出て来ましたので、
なんかしらが始まるのかいな、と思いつつ
眺めておりましたが、この時は何も
起こりませんでしたい。
体験ダイビングも↓
未知の加減が多すぎる、初めての
水中に、最初は戸惑いしかありません
でしたが、決してギブアップはしなかった
お客人↑
最後は納得の楽しさで、Cカード取得を
誓って帰っていきました○
水温25℃あたり。
海がまるで落ち着かない今月で
あります。
そんな中で軽石が流れて来たり、
その上に20号までこっちに流れて
来たりすれば、
「さっぱりワヤやんけ。」
となるところでありましたが、
「そこはひとつ勘弁してやろう。」
なる、お天道様のはからいかと。
そんな訳で、大体が大シケか、
ちょいシケの2択の日々の中、
まとまった人数の体験
が午前午後に入ったり↓
根の魚が、避難体制でキュッと集まって
来るので、小ぶりのカイワリでも回ってきた
かと思いきや、珍しく80センチ超えの
カンパチが、ギロギロ睨みながら背後から
現れたり↓
そちらの世界では、何かしらの事情でも
あるんかいな?と思わせる
「まだ産んでんの?」
がここにもいたり↓
フラッと訪れる、体験ダイビングのお客サン
にカメと絡んでもらったり↓
何とか折り合いをつけて、楽しく過ごして
おりまする。
水温25℃