奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -31ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

午前中までは昨日に引き続いての

好天の中、講習の続きとなりまして。

 

思考と体の動きが上手に繋がる

講習生なので、「こうすれば上手く

行きますよ。」と言えば、そう出来る

ので、ホイホイと進行するので

ありました。

 

水面からの透け感を、水中で

実感出来るのは、ダイバー冥利

に尽きるのでありまする。

 

本日も、◎でした。

 

 

水温22℃

 

 

 

奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト

「週末荒天あるある」を覆す、

素晴らしき好天の本日でありました。

そんなこの日は期間限定島人の

お客さんとOW講習でした。

 

やたらと見通しが良い水中は、

初心に帰って、それだけで十分

だと思える今日この頃だったり。

 

そんな中「寒がりです。」の講習生

の冷えを心配しましたが、聞く度に

「全然大丈夫です。」との事で、全ては

順調に進行するのでありました。

 

何より◎

 

見通しの良すぎる水中は、魚の活性も

良く、根付きの魚もワイワイと広がって

賑やかな水中でした。

 

 

水温22℃

 

 

奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト

冬の初めとなっております奄美大島。

11月は体力と気力の回復に努めて

おりました。(要はさぼり月間)

12月に入りまして、所用で沖縄に

行ったり、お客さんと海に出掛けたり、

 

地元のちびっ子体験プログラムに

参加したり、

 

幼虫の時期から、蛹へと変わる

べくの場所探しにウロウロし過ぎて

家の中の壁に落ち着こうとしていた

クロアゲハの幼虫を保護してみたり、

 

クジライルカ協会のシンポジウムに参加したり、

 

その翌日には今年初確認のザトウクジラが

ご存じ芦徳漁港の前と言っても良い、

素晴らしくイレギュラーな場所に登場

した情報が入り、前日に船をドック揚げ

している自分の引きの弱さを感じたり、

 

オニヒトデパトロール作業なんかにも

日々参加しまして、師走と言うらしい

世間様並みにウロチョロしております。

 

以上、生存確認情報でした。

 

 

水温23℃

 

「どないやねん。」

なるツッコミが聞こえるタイトルとなって

おりますが。

 

日々真面目に励んでおりました。

季節として始まった、基本北風の日々

にも慣れましたところで、水温25℃付近

になると、やたらと水温の低下に敏感

になって来まして、コンマ5℃の低下

にも過敏に反応するオッサンであります。

 

そんな訳で、

透明度は日々良好。

 

心地が良くてねぇ。

 

 

「夫婦仲良好と思われる。」

「知らんケド。」シリーズ↓

寄り添い感がいつもと違う

感じがしまして、しばらく眺めて

おりますと、婚姻色が出て来ましたので、

なんかしらが始まるのかいな、と思いつつ

眺めておりましたが、この時は何も

起こりませんでしたい。

 

体験ダイビングも↓

未知の加減が多すぎる、初めての

水中に、最初は戸惑いしかありません

でしたが、決してギブアップはしなかった

お客人↑

最後は納得の楽しさで、Cカード取得を

誓って帰っていきました

 

 

水温25℃あたり。

 

 

 

 

 

 

海がまるで落ち着かない今月で

あります。

そんな中で軽石が流れて来たり、

その上に20号までこっちに流れて

来たりすれば、

「さっぱりワヤやんけ。」

となるところでありましたが、

「そこはひとつ勘弁してやろう。」

なる、お天道様のはからいかと。

 

そんな訳で、大体が大シケか、

ちょいシケの2択の日々の中、

まとまった人数の体験

が午前午後に入ったり↓

 


根の魚が、避難体制でキュッと集まって

来るので、小ぶりのカイワリでも回ってきた

かと思いきや、珍しく80センチ超えの

カンパチが、ギロギロ睨みながら背後から

現れたり↓

 


そちらの世界では、何かしらの事情でも

あるんかいな?と思わせる

「まだ産んでんの?」

がここにもいたり↓

 

 


フラッと訪れる、体験ダイビングのお客サン

にカメと絡んでもらったり↓

 

何とか折り合いをつけて、楽しく過ごして

おりまする。

 

 

水温25℃