奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -237ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

まったまた来てますが。

グルングルンが。


それはそれとして嵐の前に遊んでしまえ!

と海へと向かいました。


奄美大島お気楽ダイビングログ
野郎船。

部室のかほりがしております。



1本目はドン深ドロップへ。

2本目もわりかしドロップへ。


1本目はそうでもなかったですが、2本目は群れ系の魚影も濃く、

岩の割れに隠れたと思ったロウニン3名編隊が、出口で待ってると

焦れて出てきたり、キビナゴがカツオに追いかけたくられていたりと

賑やかで、盛り上がる海中でした。



奄美大島お気楽ダイビングログ



奄美大島お気楽ダイビングログ

奄美大島お気楽ダイビングログ

奄美大島お気楽ダイビングログ

サンキューMr.オレンジ。


水温26~27℃


奄美大島ダイビング ブルーゲイト


@ダイビング

前日にぶんにゃげた片づけやら準備をしにあさっぱちから港へと

向かいました。


奄美大島お気楽ダイビングログ
たまにはぶんにゃげて良い事もあるもんじゃい。

根本的に間違ってはおりますが。


朝一から清々しい気分になったりしながら潮の具合も良く、

海もペッタペタ。だったらと言うことで時々向かう太平洋方面へ。


ポイントに着けば潮も良い具合に緩んで良好な感じなのでEN。


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泳いでるだけで楽しい。


水面休息がてらドンブラ移動して2本目。

良好の透明度でご気分も良好。
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根に付く魚もまだまだ盛りは好景気。


3本目は細々と遊んでみたりすると、やっぱり小さいのも

楽しかったり。


ダイビングがやたらと楽しい、べた凪の一日でした。


水温26℃~


奄美大島ダイビング ブルーゲイト




@ダイビング

ぜつ校長。誰?

ゼッツー好調。もってないけど。

海、絶好調。
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こんな日は、弁当持って、ニタラニタラしながら、ドンブラドンブラ遠くに

出掛けるのが一番。

夏海の醍醐味よ。


一時間少々ドンブラしてから、潜ります。

お客さんの装着レンズはもちろん広角なので、細かい生き物達は

とりあえず置いておいて、しかるべき被写体達と戯れてもらうのでありました。
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皆さんが遊ぶ横の砂地にはコロダイがボォ~っと。

方言名 コデ 

名前からして出来そうには思えない上に、この面構え。

細かいことをチマチマと考えるタイプでは無いと思われます。


てな感じで、群れ系写真をワイドレンズで収まりをつけてもらい

昼飯を食って、怠惰に昼寝。


起きてから向かうは、そろそろ潮の具合もよろしいんでないかい?

とドロップ大物系ポイントへ。

入ってすぐにメートル越えのイソマグロの二人連れが登場。

ギザギザの歯を見せ、ギョロ目でにらんで去って行きました。


そんな感じで、朝から夕方までノンビリ遊んで戻ってきました。


良く遊んだ一日。お客さんもニコニコ。あー楽しかった。



水温27℃


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@ダイビング

皆さんお元気でしょうか?


台風の片づけやら、珊瑚の育苗作業なんかをしながら、山に海にと

出かけては、微妙にすぐれぬ体調のせいで、ブログからすっかり遠ざかって

おりましたよ。

その内気が向いたりすればお達者珊瑚達の写真を載せてみたいと

思っております。



この日は大阪便やら鹿児島便で到着したお客さんを迎えて午後から出港。

砂地の斜面の近場ポイントでまずは遊びました。

ガヤではなくてウミシダと絡むカゲロウや、ハナイソギンチャクと絡む

オドリやら、写真映えするマクロねたで遊んでもらいつつノンビリと遊びました。


カミソリ
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貝印 うそ。

岩に生える海草をショリショリと剃って行きます。大うそ。

見かける時は結構たくさん居たりして、あちこちでショリショリやって

おりますが、久しぶりに会ったので採用。


ダンダラ
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極めて普通におります。

おりますが、顔の黄色の点々が気になって、「バチッと絞って、ギュイッと

寄って撮ればなぁ」とか思うこと多数。

でも今だ撮ったためしなし。

そんな自分を戒める意味で採用。



2本目は体験ダイビングの方も合流して遊んで来ました。

日は少し傾いてはいましたが、水中の楽しさは右肩上がりでしたよ。
奄美大島お気楽ダイビングログ



そうそう、2本目に向かう途中でイルカの一団と遭遇。

船からそんなに離れて行くことも無く、船の下をくぐって遊ぶ

やつも居たりして、気分は「トリトン」

分かるヒトが分かればええんよ。


水温27℃


奄美大島ダイビング ブルーゲイト


@ダイビング

「台風はやっぱり侮れないゼ」

そこら近所の人々の共通の感想でした。


15号が過ぎた後、ちょっと朝晩の気温や日差しの具合に秋が

垣間見えたり。

おぉ、てことは近づく冬。

考えないようにしよう。


遥か西方沖を北上する、割と気の利いた14号の影響は多少ありましたが、

仲良しお二人様を乗せて出港。


台風通過後初めて潜った今日でしたが、しっちゃかめっちゃか吹いたり

降ったりしたわりには、ずっと南よりの風が吹いていたので、風裏にあたる

側の水中の様子は、砂地が芋畑の如くウネがうねうねと盛り上がっていたり、

根の根元の砂が根こそぎ持って行かれて、見える根の根っこが歯槽膿漏の

歯根のようになっていたり、するような事は特に無く。


変わらずに元気に暮らす皆々様でございましたよ。

しかし透明度だけはどうにもこうにもブルドックな感じで。


でも聞けば、お客さんは、チョコチョコ伊豆に行かれていたりして、

伊豆の台風通過直後の海中もご存知だったりするので「きれーなもんですよー」

「すごいですねー!」で、一安心。良かった。

2年前から、計画を立てつつ、天気の都合で決行出来なかった、

体験のお客さんも「すごい綺麗でしたー、良かったです!」

昼頃にはすっかり夏日になった天気のお陰もあって、楽しいばっかりでした。


オレはオレで楽しんでもらえてよかったなー、と思いつつ、

必要以上にソリハシコモンエビにワンワンたかられるユカタハタを見ながら、

これは間違いなくうっとうしいに違いない。

耐えるだけの事情がきっとあるにきまってる。


かるーく迷子になりながらそんな事も考えておりました。



水温 台風後でちょこっと下がり気味。


奄美大島ダイビング ブルーゲイト