奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -196ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。



あけそうであけない。

2014梅雨でございますが。


予報によると、明日からあけるようで

(^∇^)



去年の10月の台風振りに登場してくれ

ました、お客人と遊びに行ってきました

この日。

まずの1本目は、ロクセンスズメを筆頭に

スズメ達の産卵場所になっておる一帯で。


その産卵形態は種類によって違いを

見せるスズメ達ではありますが、

ロクセンだのオヤビッチャ辺りは、

まとまって同じ場所にご一緒に産み付け

ますので、その様子は結構

「壮観」

紫色の卵で岩肌が広範囲に覆われる

様子から漂うのは「一大生産地」

そんな感じで。

もしくは「ほにゃららファーム」そんな

感じでもあったり。

その他の種類もあっちこっちでそれぞれの

産み方で産卵をしているこの一帯は

「スズメファーム」となっておりました

(・∀・)

ちょっと伝わりづらいですが、画像よりも

もっと

ワンサカいまして、岩肌は紫色の

つぶつぶで一杯でございます。↓



活気に溢れるこの一帯でありました。


続く2本目に楽しかったのは、

体に何こそペタペタとくっつけて、

周囲に溶け込むクモガニ系。

この日見かけたのが↓



わかりにくいですけど、ハサミのある

手にくっつけてるのが、70年代アイドル

衣装のフリンジのように見えたり(^O^)

甲殻類好きの方ならご存知かと

思いますが、何かのひょうしで、居場所

から離れて、水中を漂う事になった小さい

カニなんかは捕食者に見咎められないように、

石かゴミの振りをするように、

ジッと固まって落下して行きます。

このフリンジはどうするんかいね?

そう思いましたところ↓



こんな感じでカニ感を消しておりました。


あー楽しかった(^O^)



根に付く魚の量は、夏分量になって

きております。


水温27℃




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梅雨明けと言うことで、
了見してもらいたい(°∀°)b






Android携帯からの投稿

「もしかしての明けたんちゃうんー

梅雨。」


そう思わせるには、十分過ぎる

好天でありました(^O^)


そんな中ご機嫌で出港。

ニタニタしながら潜る皆さん。

もちろんオレも含めて(・∀・)

ファインダー越しに、長年の

懸案のごとくの被写体をビシビシと

やっつけながら、水中は進行して

行くのであります。


水温も上がり、エビ好きの方々

には楽しい季節になってまいりました。

オレが含まれるのはもちろん(´・_・`)


そんなわけで、カクレエビ系

なんかのベイビーサイズがチョロチョロ

していると、ほっとくわけには

いきませんよ。




Kさんのカメラから取り出してきました。

水温も上がってきて、減圧さえ見逃して

くれれば、いつまでも粘れる季節が

ソロソロやってまいります。


水温25、5℃





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バイウー前線は徐々に北上の

ご様子で。


「五分五分やったら雨にしとこうや。」

読みづらいらしいこの時期の天気を

こんな風に言うてます、お天気予報の

兄さんがたが。

きっとね。


という事で、雨マークもくつがえった

この日は、割と久々に登場のお二人

とともに午後から出港。

「今日はどんな感じで?」

カリスマでも美容師でもありませんが、

聞きながらポイントと大まかな

被写体を決定。


ちょいと久々のせいで、

「ちょーしがでぇへんなー」

とかなんとか言いながら、結構

良いのを撮ったりしているお二人でした

ヽ(;▽;)ノ

そんな感じで、夕方まで遊んで、

迎える夜に向かうのは「サンゴナイト」

過去に2度ほど奄美で見ているお二人ですが、

時期が来れば見てみたいのは

ダイバーの性でございます。(^O^)


種類ごとにここ数日産んではいましたが

さすがに打ち止め感が漂う夜の

ビーチでありましたが、そこは過去の2勝

から来るヨユーで、「もうちょっと待ってて

くれたらええのにねぇ」

なんてー事をいいながらEN。

結果、今年は滞りなくミドリイシの皆さん

は産卵を終えておられました。

残念(>_<)


そんな中、チョットへぇーと思ったのは↓



夜のハナビラクマノミで。

クマノミ類も夜になると寝るわけですが、

寝ている時はしんなりしたイソギンチャクの

中に潜り込んで時折モゾモゾッと動くくらいで

イソギンチャクの中から出てくることはあんまり

ありません。

ありませんが、卵が産み付けてあるときは

夜でも、外敵の接近を察知すると、

眠そうにフラフラと卵の様子を見に出てきて

おりました。

えらいねぇお父ちゃん。

お疲れ缶ビールでも置いていってやりたく

なりました。柿ピーも添えてな。



水温25℃









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サンゴナイト2日目。

産卵合戦、観戦希望の方が

現れましたので、行ってまいりました。


遅めの現場着で、陸から暗い海を

眺めてみれば、ライトの明かりが点々と。

動く気配を見せないライトの点々を

見るところ、「今晩産みます」サンゴを

それぞれがキープしている様子で。

そしてそんな点々の海面に目を凝らすと

「どうか早目に産んでおくれよ。」

明日も早い、ガイドの気持ちが

波間にゆらゆら揺れていたりも

するのであります(・∀・)


てなわけで、時間は間に合うとは

言いつつもチョット慌てながら、見つけた

サンゴの前で観戦開始。

「これを見ててね」

言い残して、周りにある「今晩」を

探して見ると、最初のやつより早目に

始まりそうな、サンゴを発見。

そっちに移動してしばらくするとピンク

の粒がポチポチと出だしまして、無事に

完了(^O^)


そして、最初に見ていたサンゴはおおよその

開始時刻を過ぎても始まらず、終了時刻を

過ぎてもそのまんまで、始まってもないのに

今風に言うとアディショナルタイムな感じで。↓

延長戦はナシにして、この日は終了。

でも、ここまで卵を出しといて、引っ込みは

つくんでしょうか?

つかへんかもねぇ。気になってきました。

又行くんかもねぇ(ーー;)


水温25℃







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