今年で子も小学6年生。
みんなが直面するサンタクロース問題。
いるのか?
いないのか?
サンタクロースはだれなのか?
それぞれのお家でそれぞれの形のクリスマスがあるなかで、わが家はオーソドックスに
朝起きたら枕元にサンタクロースからのプレゼントがある形のクリスマスだった。
小学校高学年にもなれば、ましてや来年は中学生。
サンタクロースについても友達との話題にのぼったりして色々知識をつけているだろう。
年齢的にも周りの空気をよめる歳になってきた。
何気に終わらせるのか、ネタばらしするのか、今後の子への向き合い方が試される時だ!
子育ての先輩にきいたり、今まさしく直面してます!という同士に聞いたり、ネットで先輩たちの知恵を検索しながら、わが家の方針を決めました。
サンタクロースからの手紙をしたためよう。
文面はネットの先輩たちの知恵を拝借しました。
内容は、
「サンタからのプレゼントは今年が最後だよ!プレゼントは君を大切に思っているってことを伝える1つの方法なんだ。
君は大きく、かしこくなって、みんなからたくさんプレゼントをもらって、自分のことを大切に思う人が回りにたくさんいることをもう知ってる。サンタは次に生まれてくる子供たちにそれを伝えに行くね。
ところで、かしこくなった君はもうサンタクロースの秘密をしってるよね。
1つお願いをするね。君が大人になったとき、自分の子供に「君を愛している、君を大切に思う人がいる」ことを伝えるために、君に自分の子供のサンタクロースになってもらいたいんだよ。お願いできるかな?サンタクロースはこれからも君のことを見守っています。」
最後の文章はサンタの種あかしのために。
さあ、枕元にサンタクロースからのプレゼントを置きに行こう🎵
メリークリスマス🎵
