寝る前の時間は貴重だ。
子にお話をしたり、1日の出来事を聞いたり、お布団の中で遊んだり、コミュニケーションが取れる大切な時間。
今日はどんな1日だったかの話をしてるときに、
「どうせ、プールの試験に合格したときしか誉めてくれへんねんやろ?」
と言われた。
そやったっけ?
毎日なんか誉めてると思うけど?
そやねん。
気になっててん。
自分の価値を相対的に判断するのは、まだいらんねん。
誉められる=自分は素晴らしいではなくて、
自分=素晴らしいでいいねん。いてくれるだけで素晴らしいねん。
何かに合格したり、誉められたりはただの物差しでそれに左右されたらあかんねん。
ただ、それを求める親や祖父母は少なからずいる。
子の評価=自分(親や祖父母)の評価
それが子の足かせになることもあるのに。
これは何を作った?
何を作ったから分からなくても、自分で満足できてれば今はいいねん。
