小学校に入学して、
「お母さん、聞いて~」
「お母さん、お母さん~」
と何度も名前を呼んでくる。
この本の中に、
「あいての名前をなんども言う」
→「自分のことをもっとよく知ってほしい。」
とあった。
満たされない欲求をお家で
満たしているんだろうか(´□`)
この本は人間の感情を子供に分かりやすく説明してくれてる。
子供の本棚に入れておこうと思う。
こんなときはどうしたらいいかも書いてくれてるから、困ったときの指針にもなる。
親が説明すればいいのだろうけど、
私の考え方がすべてでも正解でもない。
できれば、多くの選択肢から自分で考えられるようになって欲しい。
私もこの本を読むなかで、気づかされることがある。
私もまだまだ成長途中だわ。
