いよいよ明日、2010 Jリーグ開幕ですね


高まる期待と共に、不安も感じる

一年で一番楽しい日だ

何も結果が出てないからいろいろ想像できる


川崎サポの私も、70%の期待と30パーセントの不安が心の中で戦っている


そんな中、今年のJ1、J2の順位を予想してみた




 J1                     J2

 1位ガンバ大阪       1位柏レイソル

 2位鹿島アントラーズ    2位ジェフユナイテッド千葉

 3位FC東京          3位ヴァンフォーレ甲府

 4位名古屋グランパス   4位徳島ヴォルティス

 5位川崎フロンターレ    5位アビスパ福岡

 6位清水エスパルス  6位コンサドーレ札幌

 7位浦和レッズ        7位サガン鳥栖 

 8位ベガルタ仙台      8位横浜FC

 9位サンフレッチェ広島   9位愛媛FC

10位ヴィッセル神戸  10位FC岐阜

11位大宮アルディージャ 11位カターレ富山

12位セレッソ大阪      12位水戸ホーリーホック

13位京都サンガ      13位大分トリニータ

14位モンテディオ山形   14位ロアッソ熊本

15位横浜・F・マリノス   15位ザスパ草津

16位ジュビロ磐田         16位ファジアーノ岡山

17位湘南ベルマーレ    17位東京ヴェルディー

18位アルビレックス新潟  18位ギラヴァンツ北九州

                 19位栃木FC

といった具合か

4,5個当たれば上出来だと思うが、どちらも3つのグループに分けられると思われるので、どのチームも予想と3、4位位しか変わらないと思う


明日は、Jリーグの元日に当たる

私は等々力競技場にあるフロンターレ神社に初詣に行ってきたいと思う






今年のJ2は、千葉の2チームを中心に回るだろう


その次に昇格を争うのが甲府、徳島、横浜、鳥栖と言ったところだろう


その中でも、甲府、徳島が有力どころだろう

徳島は、以前述べたので、控えますが、甲府は、去年の主力が残った上に、ハーフナーという計算できるストライカーが入ったことで、攻撃サッカーに磨きがかかり、試合運びに安定感が出るだろう


横浜、鳥栖は、昇格争いに絡む事が予想されるが、現実に昇格するのは、来年以降だろう


横浜は、大量補強した事により、チームの基盤から作らなければならない

シーズン最初は、戦術、コンビネーションの試行錯誤が続き、出遅れを取り戻すのに時間が掛かるだろう


逆に鳥栖は、主力を大量に失った事で、その穴を埋めるのに苦労しそうだ

その他、札幌、福岡辺りも上位に顔を出すチームである事は間違いない


昨年、健闘した水戸、草津は、エースストライカーを失った事で、苦戦が予想される


変わって、中位に顔を出しそうなチームは愛媛、岐阜、富山を挙げたい

昇格までは力不足だが、しぶとく勝ち点を拾うだろう


岡山、北九州、栃木、東京V、熊本は、今年は苦しい戦いを強いられるだろう





今シーズンは、セレッソ、仙台、湘南が久しぶりにJ1を戦う


しかし、この3チームとも、苦戦は免れないだろう


その中で、一番安定して戦えるのは仙台だろう

リャン、関口を中心に、平瀬、中原、エリゼウ、中島らFW陣、菅井、田村、パクチュソンといったSBは、J1で戦う力は十分ある

東京、川崎を破り、ガンバと互角に戦った天皇杯は、決してまぐれではないだろう

課題があるとすれば、中盤、CBの守備能力と攻撃がワンパターンになりがちなところだろう

そこを改善できれば、サブもそれなりのメンバーがいるため、広島のように上位に顔を出す可能性も十分ある


セレッソ大阪は、乾、香川が注目されるが、昨季終盤に失速した事実は気になる所だ

100得点という実績は評価される所だが、5位までの対戦12試合が、3勝5敗4分と、苦戦している

しかも、2勝以上できた対戦がない結果は、この攻撃力を割り引かざるを得ないだろう


補強に関しても、あまりに即戦力を多く取りすぎ、チームの基盤を壊しかねない

1,2人の弱い部分の即戦力と、バックアップ候補を数人入れ、全体の底上げを図るべきだっただろう


開幕ダッシュに失敗すると、シーズン通して降格圏を出たり入ったりするだろう


甲府との激しい昇格争いを制し、11年ぶりにJ1昇格を決めた湘南

しかしながら、中盤の攻防が鍵を握るJ1では、劣勢にたたされる事が多いだろう


どれだけ耐えて、田原、アジエルらにカウンターから効果的なボールを入れられるかがポイントだろう

しかしながら、選手層の薄さは否定できない所にある


先手を許す厳しい試合が続く事が予想されるため、シーズン通して下位に沈む事は免れないだろう


続いて、ここまでほとんど触れてないJ2だが、千葉が中心になる事は間違いないだろう


両チームとも、戦力的には落ちるチームではなかった

その戦力を維持できた事で、J2でも屈指の戦力を持っている事は間違いない


一つ、不安を挙げるとすれば、負け癖が抜けきれるかどうかだ

不思議なもので、負け癖が付いていると、格下のチームでも負けを恐れて戦い方が消極になってしまうものだ

それが悪循環に陥ってしまう

直近では、札幌や横浜FCがその類にはまる


早いうちに、連勝などして波に乗れば、この2チームは頭抜けた存在になる事は間違いない


一方、資金難により多くの主力を失った大分は、厳しい戦いになるに違いない

通常、アウェイゲームは前泊が前提だが、熊本や福岡、北九州、鳥栖は、当日何時間もかけて移動する可能性があり、試合前に肉体的、精神的に疲れる可能性がある


多くが入れ替わり、戦術、コンビネーション、経験に不安を残し、登録人数も23人とベンチ外の選手が5人しか保有できないため、怪我や出場停止により、ベンチの人数も確保できない可能性があり、メンバー構成に頭を悩ますシーズンになるだろう

そのため、数年間は下位に沈む事になるだろう