サピックス生の見直し教材について(国語5/知識編)

暴れ馬はたんたんと自学自習を進めている。
私は何も手出ししていない。
素晴らしい。

さて、サピックスの漢字は冊数が多すぎる。言葉ナビもまとまりがない。

通常授業で漢字も国語の知識も完璧にマスターできる神童ではない場合はどうするか。

ここは王道でいく。受験のスタンダードだ。
旺文社の出る順だ。

漢字と国語の知識の2冊

100ページぐらいに頻出事項が網羅されている。
ここに出ていない事項は無視しよう。子供たちに浪人はないのだから、出やすいものを確実に潰していこう。

できれば夏休みから取りかかりたい。

ここではあえて超スタンダードな問題集を選んだ。もちろん、もっと簡略化する方法はある。

ではなぜか。

入試の当日をシミュレーションしてみよう。
最初の科目は国語だ。
そして、漢字の書き取りで始まる。
気の弱い子は緊張で手が震えるだろう。
ここで、漢字の読み書きができ、その後、国語の知識問題がとれれば、緊張も吹っ飛ぶ。
波に乗ってのりのりで4科目をこなせるだろう。

子供には、この二冊に載っていない知識は、みなができない差がつかない知識だと言い聞かせておこう。

次回、算数について述べる。

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