さあ、今朝は起きるだろうか。
楽しみである。

じゃじゃ馬についてだが、御三家は一般的に面倒見がよくない。
そこで、多くの生徒が塾に通うことになる。
我が家も例外ではなく、塾に通っている。
さらに、御三家出身の東大生に家庭教師として来てもらっている。
おまけに私の無駄遣いが多いので、家計は火の車である。
マ馬に言わせると、我が家は子供が3人いるのだそうだ。

ひとくくりにするのも何だが、御三家の特徴は本人の自主性を尊重するところにあると思う。
それは逆に言うと、面倒見がよくないということだ。

御三家と同じようなレベルで面倒見が良いと言われるのが、男子なら聖光学院、女子なら豊島岡である。この両校ならば、塾に通わずとも大学入試に合格できる実力がつくとの話である。
しかも聖光学院は入学した生徒は高校3年まできちんと面倒をみて、留年させないそうだ。
素晴らしいではないか。このレベルの学校に入学する生徒というのは、言わばドラフト1位でプロ野球選手になるようなものだ。素材は一流なのだから、留年させたりするのは学校に指導力がないと言っているようなものである。
開成を蹴って聖光学院に行く子がいるのもうなずける。

もちろん最後はご家庭の判断だ。自主性を重んじる学校に行かせるのか、面倒見の良い学校に行かせるのか、難しい判断だ。

暴れ馬にはどちらがいいのか。実に悩ましい。
だが、そんなことは杞憂である。
なぜなら、暴れ馬は今のところ、とてもドラフト1位の器ではないので、どちらからもお呼びがかからない状態だからだ。

今日は起きるだろうか。確率は二分の一だ。

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