偏差値30台から神童になる方法4

予習シリーズの使い方を述べる
1 駄馬が必修例題を解く(解き方と答を見ずに、自分の方法で解き、その課程を全部見せる)
2 二人で解き方と答を確認する
3 暴れ馬が類題を解く(答よりも解き方の課程をよく見る)
4 駄馬が応用例題を解く
5 暴れ馬が基本問題を解く
6 暴れ馬が練習問題を解く
7 駄馬がチャレンジ問題を解く
8 暴れ馬が復習問題を解く
これを各単元ごとに繰り返していく。できない問題はすべて私の解き方を見せ、暴れ馬の頭の中に解法パターンをどんどん入れていった。そして、5回に1回総合回があるので、そこで暴れ馬の理解度をチェックした。
予習シリーズの4年上・下は文字が大きく簡単なので、あっという間に終わった。
続いて、5年上・下に入ったが、こちらは手強かった。文字も小さいし、内容も難しいので、4年上・下の何倍も時間がかかった。ただし、やり方は4年上・下と全く同じだ。
その次の予習シリーズ6年上は使わなかった。そのかわりに使ったのは同じく四谷大塚の四科のまとめだ。
じゃじゃ馬が6年生の夏休みに使った教材。じゃじゃ馬は2日で終わらせた。じゃじゃ馬にはあまりにも簡単すぎた。だが、暴れ馬はまだ3年生だ。暴れ馬はじゃじゃ馬の何倍もの時間をかけ、なんとか最後まで終わらせた。
ちなみに予習シリーズは一度しかやっていない。しかしながら、ものすごく濃い時間だった。
四科のまとめは3年生のうちに3回転させた。じゃじゃ馬のときには四科のまとめは白黒だったが、暴れ馬のときにはカラーになっていた。
こうして、暴れ馬は算数において神童たちに追いついた。だが、まだ追い越してはいなかった。
4年生になるとき、暴れ馬は塾の最上位クラスでスタートをきった。

これが3年生のときだ。では、6年生の春休みには何をやっているのか。
下克上算数の難関校受験編を少しずつやっている。暴れ馬は神童たちを再び追いかけなくてはならない状態になってしまった。5年生をほとんど遊んで過ごしたからだ。そして、それはすべて私の責任だ。
4年生で暴れ馬は一度神童たちを追い越した。5年生の春までは暴れ馬こそが神童だった。
ウサギとカメの話通り、ウサギになった暴れ馬はたっぷりと休んだ。

次回、神童たちを追い越す方法を述べたい。

下記のバナーをクリックするとお子さんの偏差値が0.1上がるかも!

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2019年度(本人・親)へ
にほんブログ村